商談段階別集計|件数・既知見積額 Excel
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「この見積額、まだ提案中の分も入っているけれど、受注まで進んだ商談はどれくらい?」 商談の偏りを確認する営業事務を担当するあなたへ。 一覧に金額が並んでいても、話が進んでいる途中なのか、受注の段階なのかで、確かめたいことは変わるよね。合計だけを見ていると、どの段階に商談が集まっているのかも、つかみにくいものです。 この商談管理表に、商談ごとの相手や現在の段階、見積額などを入力すると、初回・提案・交渉・受注・失注の5段階に分けて、件数と入力済みの見積額がまとまります。「提案中の金額は大きいけれど、受注の段階ではどうだろう」と、分けて見られるんだ。 その数字に、確認が必要な商談が紛れ込まないようにする働きもあります。入力の不足や不正がある行は、不備を表示して集計から外します。段階別の数字を見るときに、「この商談はまだ確認が必要なんだな」と、集計に入っていない分にも目を向けられます。 初回や失注の商談は、見積額が空欄でも正常な対象として集計され、金額が未入力の件数も分かります。確認したうえでの0円と、まだ金額が分からない空欄を分けて見られるので、「ここは見積の記録を聞いておこう」と判断できます。 元資料と見比べたら、営業担当に確かめたい商談も見えてくるはず。返事を待つ間は推測で埋めず、分かったところから同じ商談を更新していこう。段階を直せば集計にも反映されるので、その時点の状況を見ながら、次の確認へ進めます。 「うちの仕事に合わせて、こんなのも作れない?」 そんなご相談もどうぞ。内容を伺って、お見積もりします。 ramaya08010801@gmail.com
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