プロジェクト節目確認|完了状況・予定差 Excel
- Digital100 JPY


「予定より遅れているのは、どの節目で、何日くらい?」 小規模プロジェクトの進捗報告を担当するあなたへ。 打ち合わせで聞かれても、予定表と完了の記録が別々だと、答えるために日付を探し直すことになるよね。終わったけれど遅れたものと、まだ終わっていないものも、分けて伝えたいところです。 そんな報告の準備に使えるのが、「プロジェクトの節目・予定実績日差確認表」です。節目ごとの予定日と、完了したものの実績日、状況を確認する基準日を入力すると、完了・未完了と予定との差が自動で分かります。 終わった節目は、予定から何日遅れたか、予定どおりか、何日前倒しだったか。まだ終わっていない節目は、入力した確認日時点で予定を何日過ぎているか。同じ表で見られるので、「遅れている」という一言から、日付と状態を添えた説明へ進めます。 入力の抜けや日付の不備があると、確認が必要な箇所を表示し、その節目の結果は空欄になります。数字を報告に使う前に、元の記録を確かめるきっかけにもなるんだ。 「この節目は、今の状況を聞いてから完了の見込みを相談しよう」 そんなふうに、次に話したいことが見えてきます。予定を超えた節目の記録を照合して担当者に状況を尋ねれば、報告にも、その先の日程の相談にもつなげられるね。 打ち合わせには、いつの状況なのか、どの予定に対して何日差があるのかをそろえて。相手と確かめたいことを持って、話し始めましょう。 「うちの仕事に合わせて、こんなのも作れない?」 そんなご相談もどうぞ。内容を伺って、お見積もりします。 ramaya08010801@gmail.com
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