BOOTH出品者向け売上集計キット Excel版|売上管理CSVを貼るだけで、月別・商品別の売上と受取金額を自動集計(マクロ不要)
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BOOTHの売上管理、月ごとに画面を開いて拾っていませんか? このキットは、BOOTHの「売上管理CSV」をExcelに貼り付けるだけで、月別・商品別の売上集計と、振込額の参考計算(注文月ベース)まで自動で計算するExcelファイルです。マクロは使っていません(数式のみ)。なお、このキットはBOOTH非公式のツールです。 売上管理CSVは一度に最大31日分までしか発行できないため、数か月分を集計するには複数ファイルを何度も見比べる手間がかかります。このキットなら、複数ファイル分を1つのシートに続けて貼るだけでまとめて集計できます。 【できること】 - 月別集計:年を入力するだけで、1〜12月の注文件数/販売点数/売上小計/BOOST合計/サービス利用料/倉庫発送手数料/受取金額を自動表示 - 受取金額の簡易照合:売上小計+BOOST−手数料−受取金額の差額を表示し、数字のチェックに使えます(送料のある商品や、公認販売手数料・pixivFACTORY製造・配送費など計算に入っていない項目があると差が出ます。差額が0でも、重複や漏れがないこと・金額の正確性を保証するものではありません) - 商品別集計:商品名を自動で抽出(最大50件)し、商品ごとの販売点数・売上小計・BOOST合計を表示 - 年間サマリー:年間合計・月平均(12か月平均)・最高月に加え、月ごとの振込額の参考計算(注文月ベース)を表示(振込手数料:銀行振込は3万円未満200円/以上300円、PayPalは無料で計算。振込方法は切り替え可能) - サンプル版付き:架空のサンプルデータ(2026年7〜9月分)入りで、数式の動きを確認してから空欄版に自分のデータを貼れます 【商品別集計の範囲について】 - 対象は、年の選択に関係なく「データ貼付」に貼った全期間です - 商品IDが異なる場合も、同じ商品名は1つに合算されます - バリエーション違いは、商品名単位で合算されます - 商品は最大50件までです。51件目以降の商品は商品別集計に含まれません(月別集計には含まれます) 【使い方】 1. BOOTHの売上管理ページで「売上管理CSV」を発行・ダウンロードする(最大31日分ずつ、複数回に分けて発行) 2. CSVのデータ行を「データ貼付」シートに貼り付ける(29列すべてを「値」で貼り付け。複数ファイル分は下に続けて貼るだけ、最大2,000行) 3. 「月別集計」で年を入力すれば、あとは自動で集計されます 貼り付けの注意:期間の重なるCSVを重ねて貼ると、同じ注文が二重に集計されます。データを差し替えるときは「データ貼付」のA2:AC2001の値だけを消去し、青い補助列(AD〜AF列)の数式は消さないでください。 【できないこと・注意事項】 - 対象は「売上管理CSV」のみです。「宛名印刷用CSV」には対応していません(個人情報を含むため、貼り付けないでください) - このキットは集計の補助ツールです。利益計算・確定申告書の作成・実際の入金(振込)との照合には対応していません。税務申告の正確性を保証するものではありません。金額の確定値はBOOTHの売上管理画面・「受取金額」が正です - 振込額の参考計算(注文月ベース)は目安です。実際の振込対象は「発送完了になった月」の売上で決まるため、実際の振込月・金額を算出するものではありません。金額が一定未満の場合はBOOTH側で振込申請が必要な場合があります。pixivcobanへのチャージ予定額などは考慮していません - 注文日時の書式が想定と大きく異なる場合、「年月」が空欄になり集計に含まれないことがあります(「月別集計」に判定できなかった行数を表示します。「はじめに」シートにも説明があります) - 対応するCSVの項目並びは、BOOTH公式ヘルプに掲載された29項目(2026年10月確認時点)です。BOOTH側の仕様変更があった場合は追随できないことがあります - 実物の売上管理CSVでの取り込み確認と、Excel 365実機での動作確認は未実施です(開発時の確認はLibreOfficeでの再計算で行っています) 【動作環境】 - Microsoft Excel(Windows版)を想定しています。数式のみで動作し、マクロは使いません - 商品別集計の自動抽出にはSUMPRODUCTを使った数式を使っています。Excel 365など比較的新しいExcelを推奨します(Mac版Excelでの動作は未確認です) 【内容物】 - booth-sales-kit-blank.xlsx(空欄版:ご自身のデータを貼る用) - booth-sales-kit-sample.xlsx(サンプル版:架空データ入り) - README.txt(使い方マニュアル) 金額の集計は「売上総額と手数料を分けて」表示されるため、確定申告の準備資料づくりにも使いやすい構成にしています。まずはサンプル版で動きをご確認ください。
