プラトン『パイドロス』翻訳HTML
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プラトン『パイドロス』(Φαῖδρος、前4世紀前半)の日本語訳HTMLファイルです。 底本は、ジョン・バーネット編『プラトン全集』第2巻(オックスフォード、1901年)のギリシア語本文。アテナイの城壁の外を散歩するソクラテスが、弁論家リュシアスの話を聞いてきたばかりの若者パイドロスと出会い、二人でイリソス川のほとりへ歩いていきます。愛をめぐる話を手がかりに、よい話とは何か、書くこととは何かが問われます。人を説得するには、何を知っていなければならないのか。書かれた言葉は、問われたときに自分で答えることができるのか。弁論、愛、魂という主題が、一つの散歩のなかで結びつく作品です。全文を省略せず、ギリシア語の原典から直接翻訳しました。現代日本語として自然に読めることを優先した訳でお届けします。ブラウザで開くだけで読めます。 ●収録内容 全文(ステファヌス版227a〜279c) 概説・本書における重要な用語(用語集) 本文中の語に添えた、用語の簡単な説明(カーソルを合わせると表示) 各所の注 原典構造一覧 明暗スライダー(表示設定) なぞり線機能 底本頁表示(ステファヌス版番号) ●ファイル形式 HTMLファイル(1ファイル) PC・タブレット・スマートフォン対応 試し読み(冒頭、ステファヌス版227a〜236dまで無料)は古典書房サイトからご覧いただけます。 https://kotenshobou.org/sample/plato-phaedrus-hon-sample.html 本商品は、ご購入いただいたご本人がお楽しみいただくためのものです。 ――― 【ご利用方法について】 本商品の対価は、ダウンロード形式の翻訳HTMLファイル(zip)です。あわせて、古典書房のサイト内でも同じ内容をお読みいただけます。ご利用方法は、ダウンロードいただく案内ファイルに記載しています。これらはご購入者様の利便性のために提供する付随的なサービスであり、本商品の対価には含まれません。予告なく内容の変更・提供の終了を行う場合がありますが、その場合も、ダウンロードいただいたHTMLファイルは引き続きお使いいただけます。
