【VRChat・汎用】指先で空中に光の線を描けるペン「光筆」(アバター用・PC)
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指先から、光の線。空中に、好きなものを描こう。 「光筆(コウヒツ)」は、アバターの指先に付ける光のペンです。 指さしのジェスチャーをしている間だけ、空中に光の線が残ります。ハートも星も、文字も。 線は白い芯とやわらかい光のにじみで光って、しばらくすると古い所からすうっと消えていきます(残しておくこともできます)。 ■ ポイント ・ゆめか専用ではありません。Humanoid のアバターなら、どのアバターにも使える汎用品です ・スクリプトなし。パーティクルとアニメーターだけで動くので、アバターにそのまま入れられます ・見た目は5種類:ネオン / 魔法の光 / 虹 / チョーク風 / 星屑。Bloom の無いワールドでも光って見えます ・ゲーム内で色と太さをラジアルで変えられる(描いた線の色はそのまま)。「線を残す」「全部消す」つき ・離れた線どうしがつながらない(線の始まりと終わりに見えない点を置くしくみ) ↓ 動きは2枚目の GIF(ハートを描いて、少しずつ消えていきます)。くわしくは下へ。 ■ くわしく ・描き方:メニューの「光筆」をオンにすると指先が光り、人差し指を立てる(指さしのジェスチャー)間だけ線が描けます。ジェスチャーを使わない時は、メニューの「描く」をオン/オフ ・右手・左手、人差し指・中指・親指から選べます。Humanoid でないアバターや小物には「付ける場所」を選んで付けられます ・線はワールドの中に残ります。体を動かしても、歩いても、描いた場所にそのまま ・色:付けた時の色から、ラジアルで 赤→黄→緑→水色→青→紫→白。これから描く線の色が変わります ・太さ:0.4〜6 cm(ラジアル)。消えるまでの時間:1〜120 秒(ウィンドウで)。「線を残す」をオンにすると1時間残ります ・光り方:明るさ・芯の太さと白さ・光のにじみ・脈打つ光・虹色・きらめき・チョーク風のかすれ・明るいワールド用の芯の濃さ(ウィンドウの「調整」タブ。描いた線にもすぐ反映) ・「全部消す」ボタンで、描いた線をすべて消せます ・ゲーム内用の FX コントローラー(KHT_FX.controller、Write Defaults オフ)をボタン1つで作ります。VRChat SDK があれば、メニューとパラメーターのアセットも作ります ・Ctrl+Z 1回で元どおり。「外す」で指先のペンを取り除きます。アバターの元のメッシュ・マテリアルは変えません ・日本語 / English の専用ウィンドウ ■ 動作環境 ・対応アバター:汎用。Humanoid のアバターならどれでも使えます(画像はゆめかで撮影。lilToon 2.3.4 で確認) ・Unity 2022.3(VRChat で使うバージョン)/ビルトイン レンダーパイプライン ・PC 専用(VRChat の仕様で、Quest・スマホのアバターではカスタムシェーダーが使えません) ・VRChat SDK3 Avatars(アップロードに使います。ツールは SDK・Modular Avatar なしでも動きます) ■ 導入 1. unitypackage を Unity にドラッグ&ドロップしてインポート 2. メニューの Tools > lv1101 > Kouhitsu (Light Pen) でウィンドウを開く 3. アバターを選び、見た目と線を決めて「光筆を付ける」 4. KHT_FX.controller を FX にまとめ、パラメーターとメニューを足す(手順は README と設定画面ガイドに) くわしい手順は同梱の README_ja.txt と、商品画像の「設定画面ガイド」(日本語・英語)にあります。 ■ 重さの目安 ・Particle System +1(リボンのトレイルあり)、Mesh Renderer +1(ペン先)、マテリアル 2 ・パフォーマンスランク:パーティクルのトレイルがあるので Medium 以下。線の長さの上限 1000 点(約 12 m)までは Medium、2500 点(約 31 m)までは Poor、5000 点は Very Poor ・上限を超えて描くと、古い線から消えます ・パラメーター:20 ビット(Bool 4・Float 2) ■ 注意 ・線とペン先はパーティクルなので、安全設定(Safety)でパーティクルを非表示にしている人には見えません ・ほかの人の画面では、その人が受け取ったあなたの手の動きで線が描かれます(少しなめらかさが違うことがあります) ・指さしのジェスチャーは、ペンがオンの時だけ線を描きます(表情のジェスチャーと一緒に使う時は「描く」のメニューも使えます) ・明るいワールドでは光が目立ちにくいので、「芯の濃さ」を上げてください ・VRChat の中ではまだ試していません(Unity の Play モードで、アニメーターとパーティクルの動きを再現して確認しています) ■ 内容物 ・Kouhitsu_1.0.0.unitypackage(README_ja.txt / README_en.txt 入り) ・利用規約.txt / TermsOfUse_en.txt ■ 利用規約(概要) ・VRChat のアバター(Public/商用利用・有料イベントを含む)で使えます ・改変できます ・シェーダー・スクリプトの再配布、転売、アバター・衣装への同梱はできません(改変したものも含む) ・クレジット表記は任意です くわしくは同梱の 利用規約.txt をご覧ください。 ※画像は Unity 上(Linear、影の出る Directional Light)で撮影したものです。 ※画像のアバター:ゆめか Yumeka(©Arka_X / https://booth.pm/ja/items/8672657 )。商品には含みません。 ※背景の素材:Poly Haven(CC0)。商品には含みません。 ■ English Works with any avatar (universal, Humanoid avatars) - the images just use Yumeka. Kouhitsu - a light pen for VRChat avatars (PC only, Unity 2022.3, Built-in RP). • A glowing tip on your fingertip; while you point (finger-point gesture, or the "Draw" toggle) a line of light stays in the air • No scripts: a world-space particle system with ribbon trails and the Animator (FX) only • 5 looks: Neon, Magic light, Rainbow, Chalk, Stardust - a white core and a soft glow, visible even without bloom • In game: colour and width radials (lines already drawn keep their colour), "Keep lines" (an hour), "Clear all" • Separate strokes are never joined (hidden points at the start and the end of each stroke) • One button makes KHT_FX.controller (Write Defaults off); with the VRChat SDK also the Expressions menu and parameters • Cost: +1 Particle System (trails), +1 Mesh Renderer; rank Medium up to 1000 points (about 12 m of line) Install: import the unitypackage, open Tools > lv1101 > Kouhitsu (Light Pen), choose the look and press "Add Kouhitsu". Terms (summary): usable on VRChat avatars, including public / commercial use and paid events; modification allowed; no redistribution, resale or bundling of the shader / scripts (including modified versions); credit optional. Avatar in the images: Yumeka (©Arka_X), not included. Background assets: Poly Haven (CC0), not included. ■ 更新履歴 / Version history 1.0.0 最初の版 / First release














