時間外・深夜の人工計算表|始業・終業から実働・時間外・深夜・人工代が自動で出るExcel
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残業や夜勤の人工代を、電卓で1件ずつ計算していませんか。日付・作業員・現場・区分・始業・終業・休憩・時間単価を入れるだけで、実働時間・人工・時間外時間・深夜時間・人工代が自動で出るExcelです。 ※給与計算そのもの(社会保険・税金・控除)はできません。人工代は、時間単価と割増だけの簡易計算です。 このExcelは、1行=1勤務で、始業・終業の時刻を入れるだけの仕組みです。実働時間・人工(実働÷8時間)・時間外時間・深夜時間・人工代が自動で出て、作業員別・現場別に集計されます。深夜は22時〜翌5時です。終業が始業以前の場合は翌日として扱います(例:20:00〜2:00は6時間の勤務)。作ったのは現役の大工です。自分の現場の出面の計算をラクにするために作りました。 ■できること ・勤務入力:1行=1勤務。日付・作業員・現場・区分(平日/休日)・始業・終業・休憩分・深夜帯の休憩分・時間単価を入力します(100行まで)。作業員・現場は設定シートのリストからプルダウンで選べます ・自動計算:実働時間=(終業−始業)−休憩、人工=実働÷8時間、時間外時間=平日のみ実働−8時間のプラスの部分、深夜時間=22時〜翌5時に重なる時間から深夜帯の休憩分を引いた時間、人工代が自動で出ます。人工代は行ごとに円未満を四捨五入してから合計します。人工代は「人工×日当」ではなく、時間単価で計算します ・割増:既定の率は時間外25%・深夜25%・休日35%です。労基法の最低率を参考にした値です。平日の時間外+深夜の重なりは50%増し、休日の深夜は60%増し(35%+25%)になります。率は設定シートで変えられます ・集計:作業員別・現場別に、勤務回数・実働時間・時間外時間・深夜時間・人工・人工代が自動で出ます。設定のリストにない作業員・現場の行は集計に出ず、差額チェックと件数チェックで確認できます ・警告:日付・作業員・現場・区分・時刻・休憩・時間単価の未入力や、設定にない作業員・現場・区分、深夜帯の休憩の異常、実働0以下、実働16時間超があると警告が出ます。警告は1行につき最初の1件だけ表示します ・設定:作業員・現場はそれぞれ10件まで入れられます。割増率は設定シートで変えられます ■割増と深夜についての注意(ご購入前に必ずお読みください) ・人工換算と各行の時間外計算の基準は8時間固定です。深夜は22時〜翌5時です ・区分「休日」は法定休日(週1日)用です。所定休日(土曜など)を「休日」にすると35%が掛かるため、就業規則に合わせて区分を選んでください。日をまたぐ休日勤務は、全時間を休日として計算します ・休憩が深夜帯にかかる場合は、その分を「深夜帯の休憩分」にも入れてください。勤務を休憩前後で行に分けると、時間外・勤務回数が正しく出ません。1日の勤務は1行にまとめてください ・人工代は、入力した時間単価と加算率による参考額です。法定時間外・法定休日・割増賃金の支払額は判定しません。給与の確定には使えません ・このシートは簡易計算です。36協定・変形労働時間制・休日振替・割増率の特例などの労働基準法上の適用判断はしません。週40時間超・月60時間超(50%)の時間外は計算しません。賃金の最終確認は、事業所の就業規則・労務管理で行ってください ・割増率は設定で変えられますが、法令上の率そのものを保証するものではありません。現場の就業規則に合わせて率を確認してください。外注・一人親方への支払いは契約で決まるため、その場合は割増率を契約に合わせて変えてください ■このExcelでできないこと ・給与計算そのもの(社会保険・税金・控除)はできません。人工代は、時間単価と割増だけの簡易計算です ・作業員・現場はそれぞれ10件までです。超える場合はファイルを分けてください ■動作環境 ・Microsoft Excel(Windows)での利用を想定。マクロ(VBA)は使いません。数式だけなので、マクロの警告は出ません。ダウンロード直後に計算結果が空欄に見える場合は、「編集を有効にする」を押してから使ってください ・計算の検証はLibreOfficeで行っています。Excelのバージョンによって表示が多少異なる場合があります ■ご購入前に ・時間単価は1時間あたりの円で入れます(日給ではありません)。休憩がない場合は休憩分に0と入れてください ・作業員・現場は、設定シートに先に入れてください。設定のリストにない作業員・現場の行は、集計に出ません。同じ名前・現場を重複して入れないでください ・行の追加には対応していません(シート保護中は行の挿入・削除ができません)。勤務が足りない場合はファイルを分けてください ・まず無料のLite版(勤務12行まで)で、入力の感じを確かめてみてください
