【無料あり】構造色MatCap 48種|玉虫・偏光・シャボン・貝・オパール・真珠【商用利用可】
- 無料版(8種)Digital0 JPY
- 通常版(48種)Digital500 JPY
- 支援版(中身は通常版と同じ)Digital700 JPY







見る向きで色が変わる、玉虫色やシャボンの膜のような MatCap を48種類集めました。 薄い膜で起きる光の干渉を計算して色を作っているので、視線の角度に合わせて色が流れます。 髪や袖、スカート、角、アクセサリーに。 まず無料版の8種類で試せます。 ■ 内容 通常版 48種(PNG 192枚) ・貝 6種:細かく波打つ模様。小物、角、ボタン向け ・玉虫 6種:光沢のある金属のような色 ・偏光 8種:大きくなめらかに色が流れる。髪、衣装向け ・シャボン 8種:色の帯が渦を巻く。髪、衣装向け ・オパール 6種:色の粒がきらめく。小物向け ・ラブラドライト風 6種:波のような筋と色 ・真珠 8種:白系3種と黒真珠5種 無料版 8種(PNG 32枚) ・各シリーズから1種類ずつ、真珠は白と黒の2種類 どちらも、1種類ごとに次の4枚が入っています。 ・Mul(乗算・通常用)1024px / 512px ・Add(加算用)1024px / 512px ■ 使い分け 白や淡い色の服、髪 → Mul を乗算で 黒や濃い色の服、髪 → Add を加算で 肌や白い面に Add を重ねると白っぽくなります。そのときは Mul にするか、強さを下げてください。 Mul は元の色に掛けるので、元の色より暗くなります。暗い面に Mul を掛けると色はほとんど見えません。 ■ 白飛びの測定 VRChat の Toon Standard で球に当てて描画し、球の面積のうち sRGB で 250 以上になった割合を測りました。48種すべての最大値です。 Limit Brightness が On(Toon Standard の既定)のとき ・Mul を乗算:暗い下地、中間の下地、肌色の下地、白い下地のすべてで 0% ・Add を加算:暗い下地と中間の下地で 0%、肌色の下地で最大 100%、白い下地で最大 79% ・比較に使った明るい白の MatCap 1枚を加算:暗い下地で 9.8%、中間の下地で 51%、肌色と白の下地で 100% Limit Brightness が Off のとき ・明るい場所では Mul でも肌色の下地で最大 79%、白い下地で最大 78% が白飛びします ・Add は普通の明るさなら暗い下地と中間の下地で 0%、肌色と白の下地で 100%、明るい場所では暗い下地で最大 28%、それ以外の下地で 100% です 光の条件は3つです(平行光の強さ / 環境光の強さ)。 暗い場所 0.4 / 0.3、普通 1.0 / 0.5、明るい場所 1.6 / 1.0 表の値は普通と明るい場所で出た値です。暗い場所ではどの組み合わせも 0% でした。 VRChat の実際のワールドの明るさで測った値ではありません。 全部の数値は同梱の toonstandard_whiteout.csv に入っています。 lilToon 2.4.1 でも、同じ球と同じ光で測りました。 ・Mul を乗算:すべての下地で 0% ・Mul を通常:すべての下地で 0.01% 以下 ・Add を加算:暗い下地と中間の下地で 0%、肌色の下地で最大 100%、白い下地で最大 77% ・Add をスクリーン:すべての下地で 0%(白い下地では色がほとんど付きません) ■ 確認した環境 次のシェーダーを、Mac の Unity 2022.3.22f1 Editor 上で描画して確認しました。 ・Toon Standard(VRChat SDK 3.10.6) ・lilToon 2.4.1(MatCap の合成モードは 通常、加算、スクリーン、乗算) 確認していません。 ・VRChat の中での見え方 ・Quest / Android の実機、Android 向けにビルドした状態 ・Poiyomi など上記以外のシェーダー MatCap の欄に入る普通の PNG なので他のシェーダーにも入れられますが、見え方は確認していません。 Mul は「通常」か「乗算」、Add は「加算」か「スクリーン」を想定して作っています。 ■ MatCap の性質について MatCap は面の向きで色が決まるので、柄は面に貼りつかず、向きや視点で動きます。 平らな面は1色に近くなります。丸みのある髪、袖、小物のほうが色の変化が出ます。 ポリゴンの粗い場所では、形が模様に出ることがあります。 ■ 商品画像について アバターの作例は、改変と商用利用ができるサンプルモデルに Toon Standard で当てて描画した物です。Unity Editor 上で撮影しました。 モデルの透過部分は切り抜いて描画しています(Toon Standard は透過に対応していません)。背景と球の配置は後から合成しています。 ■ 利用規約 できること ・アバター、衣装、アクセサリー、ワールドの制作と改変に使う ・色や明るさの加工 ・作品に組み込んで配布、販売する(商用利用可) ・クレジット表記は不要です できないこと ・PNG そのもの、または加工した PNG を、素材として単体で再配布、販売すること 無料版にも同じ規約が適用されます。詳しくは同梱の LICENSE_ja.txt をご覧ください。 ■ バリエーション 無料版(8種):¥0 通常版(48種):¥500 支援版:¥700(中身は通常版と同じです)







