PTA入会届・退会届・個人情報の同意書|任意加入の書類10点と、提出状況・会費の一覧|役員向け(Word・Excel・Googleフォーム)
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任意加入の PTA で、入会・非入会の届を集め、会費と名簿まで進めるための、Word の書式10点、Excel の一覧、Googleフォームを作るスプレッドシート(コピー用リンク)、手順書PDFのセットです。 届を一覧に1家庭1行で入れると、未提出の数・加入率・会費(月割り・退会の返金)・入金の確認・名簿に載せる家庭を数えます。Excel の一覧は関数だけでできていて、Word の書式とあわせてマクロは入っていません(スクリプトが入っているのは、Googleフォームを作るスプレッドシートだけです)。 入会届・退会届・個人情報の取扱いの文書を毎年の役員が一から作り、届と会費と名簿を手で突き合わせている方の手間を減らすためのものです。 【大事なこと】このキットは、書類のひな形と、設定した条件で数を数える道具です。法的な助言はしません。会費・個人情報の扱いは、あなたの PTA の会則と役員会の決まりが優先します。書式の文は一般的な例で、法的な確認を受けたものではありません。個別の事情(学校との情報のやりとり、会費の集め方など)は、学校・教育委員会・専門家にご確認ください。 任意加入にするかどうかなど、PTA の方針そのものには触れていません。決めた方針に合わせて書類を作るためのものです。 ■ キットがすること/あなたがすること キットがすること: 届の1行ごとの区分(入会・退会・非入会・未提出)と警告/未提出の数・加入率・提出率/学年ごとのお子さんの数/会費(月割り・返金)と入金の確認/名簿に載せる家庭の一覧 あなたがすること: 役員会で決めることを決めて「設定」に入れる/Word とフォームの【 】を書き換えて配る/届と入金額を一覧に入れる(フォームの回答は貼る)/警告を見て、直すか扱いを決める ■ こんな方に向いています ・任意加入の PTA(または切り替えを決めた PTA)で、入会の事務を担当する役員(会長・書記・会計)の方 ・入会届・退会届・個人情報の取扱いの文書を、一式そろえたい方 ・学校から名簿を受け取らず、保護者から直接届を集める運用にしたい方(紙の届でも、Googleフォームでも) ・兄弟姉妹のいる家庭や、年度の途中の入会・退会の会費を手で計算している方 ・次の役員に、同じやり方で引き継ぎたい方 ■ 向いていない方(ご購入前にご確認ください) ・入会を勧める文や、任意加入の是非を説明する文を探している方(入っていません) ・会則の解釈や、学校との情報のやりとりが適切かどうかの判断を任せたい方 ・会費を日割りで計算したい方(月割りまでです) ・お子さんが5人以上の家庭が多い方(1家庭4人まで。5人目からは備考に書きます) ・会計の帳簿・領収書・口座振替のデータまで作りたい方 ・Googleフォームの回答を自動で取り込み、受付のメールを送りたい方(回答は手で貼ります) ・800家庭を超える PTA(一覧は800行までです) ■ 使い方の流れ 1. 手順書の「決めておくこと(チェック表)」を役員会で埋める(届の形・会費の単位・月割り・退会の返金・名簿に載せる項目・保管の期間など) 2. 一覧の「設定」に、PTA名・年度・在籍家庭数(学校から数だけ)・年会費などを入れる 3. Word の【 】を書き換え、入会のご案内・届・個人情報の取扱いについて・会費のご案内を配る。フォームで集める場合は、同梱PDFのリンクからスプレッドシートをコピーし、メニュー「PTA入会フォーム」→「フォームを作る」で作って(初回だけ「認証が必要です」→ Google の承認の画面が出ます)、【 】を書き換えて案内に載せる 4. 届が集まったら、一覧に1家庭1行で入れる(フォームの回答は「フォームの回答」シートに貼り、値で一覧に貼る) 5. 未提出の数を見て、全家庭に提出のお願いを配る 6. 会費を受け取ったら入金額を入れ、「集計」で未入金・不足・返金を確かめる。名簿は「名簿(掲載する家庭)」から作る ■ できること(提出状況と会費の一覧) ・設定: 会費の単位(1家庭ごと/子ども1人ごと)、年度の途中の入会(年額/入会の月から月割り)、月の途中の入会(その月から/翌月から)、途中の退会(返金しない/退会の翌月分から月割りで返金)、端数(切り捨て/切り上げ/四捨五入)、最高学年。会費を数え始める月ごとの額の表を自動で出します。選ぶ欄が空欄のときは、既定の扱いで数えていることを赤で知らせます ・一覧: 1家庭1行、お子さん4人まで、800家庭まで。区分・会費・会費の状況(済・未入金・不足・多い・返金)・名簿に載せるかを自動で出します ・警告の例: 入会・非入会の届なのに同意がない、同意がないのに名簿に掲載、入会していない家庭の入金・名簿・退会日、退会日が受付日より前、同じお子さんが2つの行に(兄弟姉妹を別の行に入れた)、同じ保護者氏名、学年が範囲外、日付でない受付日・退会日 ・集計: 一覧の家庭数・入会・退会・非入会・提出済み・未提出・加入率・提出率、学年ごとのお子さんの数、会費の合計・未入金・不足・返金・入会していない家庭の入金、同意と名簿の数、未提出・要確認・会費の確認の一覧。行を挿入・削除したときや、800行目より下に入れたときも赤で知らせます ・名簿: 入会・同意あり・「掲載する」の家庭だけが自動で並びます(退会すると外れます) ・フォームの回答: 回答の表を1行目ごと貼ると、質問の名前で列を探して一覧の並びに変えます ・記入例(架空の小学校PTA・在籍34家庭)では: 入会21・退会1・非入会6 → 未提出6・加入率61.8%。年会費1,200円・月割りの設定で、9月の入会は700円、12月の退会は300円を返金 ・「集計」「名簿」のシートは、式を消さないよう保護しています(パスワードなし) ■ できること(Word 書式10点・Googleフォーム・手順書) ・01 入会のご案内、02 入会届(個人情報の取扱いへの同意つき)、03 入会・非入会のお届け(全家庭に出してもらう形)、04 退会届(受領書つき)、05 個人情報の取扱いについて、06 名簿掲載の同意書、07 個人情報取扱規程(ひな形)、08 会費のご案内、09 提出のお願い(全家庭に配る)、10 学校へのご相談とお願い(名簿を受け取らない運用) ・届は1家庭1枚(お子さん4人まで)。同意は □ にチェックしてもらう形です ・A4・MS 明朝/MS ゴシック。【 】の所を書き換えて使います ・Googleフォーム: 同梱PDFのリンクから Googleスプレッドシートをご自身のドライブにコピーし、メニュー「PTA入会フォーム」→「フォームを作る」を押すと、ご自身のドライブにフォームができます。編集用・回答用のリンクは画面と「できたフォーム」シートに出て、回答先としてコピーしたスプレッドシートの「届の回答」シートがつながります。フォームは入会/非入会で分かれ(入会しない方には名簿の質問を出しません)、同意はチェックが必須、お子さん4人まで、メールアドレスは集めません。手順書の質問一覧を見て、ご自身で作ることもできます ・手順書PDF(10ページ): 年間の流れ、決めておくこと(チェック表)、学校から名簿を受け取らない運用、各書類と一覧の使い方、年度替わり、Googleフォームの作り方(スプレッドシートのコピーとメニュー・承認の画面)と質問一覧・回答の貼り方、よくある質問 ■ 動作確認の状況(2026年11月5日時点) 確認済み: ・Windows 11 の Excel(Microsoft 365)で、境目のケース84件(年度の途中の入会、月の途中、退会の返金、端数、兄弟姉妹、子ども1人ごとの会費、入金の過不足、日付でない数 など)と記入例を入れて再計算し、別に計算した答えと一致すること ・Excel で、Googleフォームの回答と同じ形の表を「フォームの回答」に貼ると、一覧の並びに変わること ・Googleスプレッドシート(記入例の .xlsx をアップロードして変換)で、5つのシートの表示が Excel と一致し、エラーの表示が0件であること。年会費を変えるとその場で計算し直され、Excel と同じ値になること。受付日に日付でない数を入れると、その行に警告が出るだけで、ほかは壊れないこと。入力のプルダウンが残ること ・Googleフォーム: フォームを作る部分のスクリプトをテスト用の Google アカウントで実行し、「入会しません」を選ぶと名簿の質問を飛ばすこと、お子さんは4人まで進むこと、同意が必須であること、メールアドレスを集めないこと ・Googleフォーム(同梱PDFのリンクから): 別の Google アカウントでスプレッドシートをコピーすると、スクリプトも一緒にコピーされ、メニュー「PTA入会フォーム」が出ること(開いてから約14秒)。「フォームを作る」→「認証が必要です」→「OK」→ 承認の画面(確認されていません → 詳細 → 移動 → 許可)と進むと、押し直さなくてもフォームができ、「届の回答」シートが回答先としてつながり、編集用・回答用のリンクが画面と「できたフォーム」シートに出ること。もう一度押すと「もうフォームを作っています」と確かめ、「いいえ」ならリンクを出すだけのこと ・Googleフォームの回答(テスト用の Google アカウント。テストの回答3件をスクリプトで送信): 「届の回答」シートに1件1行で入ること。その表を1行目ごとコピーして一覧の「フォームの回答」シートに貼ると、Excel でも Googleスプレッドシートでも同じ並びに変わること(お子さん2人・4人の家庭、入会しない家庭)。Excel で、その行を値で「提出状況と会費」に貼ると、集計(入会・非入会・加入率・学年ごとの数)と名簿が手で数えた答えと一致すること ・Word 10点と手順書を、Windows の Word(Microsoft 365)で PDF に書き出したときの見た目 まだ確かめていないこと: ・Googleフォーム: 保護者の回答の画面から手で送ったときの見え方(テストの回答はスクリプトで送りました) ・学校・職場などの組織の Google アカウントでの承認(管理者の設定によっては承認できないことがあります) ・Googleスプレッドシート: シートの保護が残るか、一覧の行を削除したときの動き、変換した行を値で一覧に貼る操作、色分けのすべて ・Excel 2016・2019(新しい関数は使っていませんが、実物では未確認)、Mac の Excel・Numbers、LibreOffice ・Mac の Word・Google ドキュメントでの Word 書式の見え方(フォントが置き換わります) 確認でき次第、このページを更新します。 ■ 同梱物(ZIP) ・はじめにお読みください(PDF。Googleフォームを作るスプレッドシートのコピー用リンクはここにあります) ・PTA入会の手順書(PDF・10ページ) ・提出状況と会費の一覧.xlsx(空)と、記入例(架空の小学校PTA・在籍34家庭) ・Word 書式10点(.docx) ■ 必要なもの ・パソコン(ZIP を展開できること) ・Excel(Microsoft 365 で確認済み)、または Google アカウントと Googleスプレッドシート(記入例の計算は確認済み。シートの保護などは未確認です) ・Word、または .docx を開いて書き換えられるソフト ・Googleフォームで届を集める場合は Google アカウント(スプレッドシートをコピーし、メニューからフォームを作ります。初回だけ承認の画面が出ます。学校・職場などの組織の Google アカウントでの承認は未確認です。承認せずに、手順書の質問一覧で手で作ることもできます) ・月額料金はかかりません ■ ご購入前にご確認ください ・数は「設定」で選んだ条件による計算です。設定の選択肢は一般的な例で、あなたの PTA の会則に合うかは、あなたが確かめてください。 ・このキットは、届が出ていない家庭を会員として数えません(会費の請求・名簿への掲載の対象外)。 ・学校から名簿を受け取らない場合、未提出の家庭は「数」でしか分かりません。提出のお願いは全家庭に配る形です。 ・一覧・届・フォームの回答には保護者・お子さんの氏名が入ります。共有は役員だけにし、決めた期間が過ぎたら廃棄してください。ファイルとフォームの回答はあなたのパソコンや Google アカウントの中にだけあり、販売者には送られません。 ・一覧の行は挿入・削除しないでください(空いた行に入れ、消すときは中身だけを消します)。 ・会則の解釈や、学校との情報のやりとりが適切かどうかなど、個別のご相談にはお答えできません。 ・ご利用は購入者ご本人(ご自身の PTA)に限ります。書式を印刷して保護者に配るのは自由です。ファイルそのもの・フォームを作るスプレッドシートのコピー用リンクの再配布・転売はご遠慮ください。 ・デジタル商品のため、お客様のご都合による返品・返金はお受けしていません。不具合は BOOTH のメッセージ機能でご連絡ください。個別のカスタマイズ・入力の代行は本商品に含まれません。 よくある質問と、ほかのキットとの違いは、このページの下の「よくある質問」「ノヅチ工房のほかのキット」にまとめています。 ■ 更新履歴 ・2026年11月5日: 動作確認の範囲を更新(フォームの回答と一覧への貼り付け) ・2026年11月5日 v1.0: 販売開始
よくある質問
Q. マクロやプログラムは入っていますか? A. Excel の一覧と Word の書式には入っていません(一覧は関数だけで、Excel で開いても「マクロを有効にする」の確認は出ません)。Googleフォームを作るための Googleスプレッドシート(同梱PDFのリンクからコピーするもの)にだけ、フォームを作るスクリプト(Google Apps Script)が入っています。フォームを使わない場合は、コピーしなくてかまいません。 Q. 入会を勧める文は入っていますか? A. 入っていません。任意加入にするかどうかなど、方針には触れていません。決めた方針に合わせて、書類を作るためのものです。 Q. 届を出していない家庭は会員ですか? A. このキットでは会員として数えません(会費の請求・名簿への掲載の対象外)。この扱いは、入会のご案内(01)と提出のお願い(09)に書く形です。扱いそのものは会則・役員会でお決めください。 Q. 兄弟姉妹がいる家庭は? A. 1家庭1枚・一覧の1行にまとめます(4人まで)。会費は「1家庭ごと」か「子ども1人ごと」を設定で選びます。兄弟姉妹を別の行に入れると警告が出ます。 Q. 年度の途中で入会・退会したら? A. 受付日・退会日を入れると、設定の月割り・返金の決まりで計算します。日割りはしません。 Q. 学校から在籍家庭数を教えてもらえない場合は? A. 空欄にすると、一覧の家庭数を母数にします(加入率は「届が出た家庭のうちの割合」になります)。 Q. Googleフォームは入っていますか? A. 同梱PDF「はじめにお読みください」のリンクから Googleスプレッドシートをコピーし、メニュー「PTA入会フォーム」→「フォームを作る」を押すと、ご自身の Google ドライブにフォームができます(回答先は、コピーしたスプレッドシートの「届の回答」シートです)。別のアカウントでコピーし、承認の後にフォームができて「届の回答」シートがつながるところまでは確かめました。テストの回答(スクリプトで送信)が「届の回答」シートに入り、それを一覧に貼ると並びが変わることも確かめました。配る前に、保護者の画面からテストの回答を1件送って確かめてください。手順書の質問一覧を見て、ご自身で作ることもできます。 Q. 「認証が必要です」「このアプリは Google で確認されていません」と出ました。 A. 初めて「フォームを作る」を押したときだけ出る、承認の画面です。「認証が必要です」は「OK」で進み、アカウントを選びます。「確認されていません」と出るのは、フォームを作るスクリプトが Google の審査を受けていない、個人が作ったものだからです。「詳細」→「PTA入会フォームを作る(安全ではないページ)に移動」→「許可」で進むと、そのままフォームが作られます。スクリプトが扱うのは、コピーしたスプレッドシートと、作ったフォームだけです(外への送信・ほかのファイルの読み取り・共有の変更はしません。中身は「拡張機能」→「Apps Script」で見られます)。承認の画面の許可の文は Google が決めた言い方で、範囲が広く見えることがあります。学校・職場などの組織の Google アカウントでは、管理者の設定によって承認できないことがあります(組織のアカウントでは未確認です)。承認したくない・できない場合は、手順書の質問一覧でご自身で作れます。 Q. Googleスプレッドシートで使えますか? A. 記入例を変換して、値が Excel と同じになること、設定を変えると計算し直されること、プルダウンが残ること、フォームの回答を貼ると一覧の並びに変わることは確かめました。シートの保護、行を削除したときの動き、変換した行を値で一覧に貼る操作はまだ確かめていません。数がおかしいと感じたら、Excel で開いた結果と比べてください。 Q. 中学校でも使えますか? A. 一覧は「設定」の最高学年を 3 にします。記入例は小学校のものです。フォームは学年の選択肢を学校に合わせてください(質問の名前は変えません)。 Q. 個人情報の文書は、このまま使って大丈夫ですか? A. 一般的な考え方(利用目的を決めて知らせる・同意を得て集める・目的の外で使わない など)に沿ったひな形で、法的な確認を受けたものではありません。【 】を会則と運用に合わせて書き換え、個別の事情は学校・教育委員会・専門家にご確認ください。 Q. 来年度も使えますか? A. 使えます。一覧のファイルをコピーして年度を変え、卒業・退会した家庭や非入会の家庭の行の中身を消す手順が手順書にあります(行の削除はしません)。学年の繰り上げは手で行います。届を毎年出し直す運用なら、会員の行も消して入れ直します。 Q. 数がおかしい気がします。 A. 「集計」の上の赤い文と、一覧の「警告」の列を見てください。分からないときは BOOTH のメッセージでお問い合わせください(会則の解釈にはお答えできません。氏名の入ったファイルは送らないでください)。 Q. 入力を代わりにやってもらえますか? A. 本商品には含まれません。
ノヅチ工房のほかのキット
このキットは Excel と Word のファイルが中心です。PTA の役員の方に関係しそうなキットを2つご紹介します。 ● 総会の書類と集計キット(1,980円・Excel と Word) PTA・自治会・NPO の総会で、返ってきた委任状・書面表決を名簿に入れると、設定した条件で成立・可決を計算し、議事録の文まで作ります。 https://nozuchi-labo.booth.pm/items/9094032 ● 講師謝礼の支払いキット(1,980円・Googleスプレッドシート) 講演会などで外部講師に謝礼を払うときに、源泉徴収税額を計算し、支払明細書のPDFを講師にメールします。 https://nozuchi-labo.booth.pm/items/9092214 ※ このキットとほかのキットは、ファイルのつながりはありません。



