流れる文字エモート|MA対応Prefab・文字生成ツール付き
- Digital0 JPY



アバターの周りを、文字がふわっと下から上へ流れるエモートです。 「ありがとう」「すき」「わーい」の3種類を、すぐに使えるPrefabとして収録。さらに、好きな文字からオリジナルのエモートを作るための生成ツールも付属しています。 Modular Avatarの基本設定を組み込み済み。Prefabをアバター直下に配置し、位置や大きさを調整して使用できます。
特徴
- VRChatのExpressions Menuから文字をオン・オフ - 「ありがとう」「すき」「わーい」を切り替え・同時表示 - オリジナルの文字メッシュを作り、最大8種類を登録したPrefabを生成 - 文字の色、縁取り、表示数、円の大きさ、上昇速度を調整 - 配置と開始タイミングをずらして、文字がばらけて流れる演出に 完成Prefabの表示数は、文字1種類につき最大12個です。文字の配置とタイミングは生成時に決まり、同じパターンを繰り返します。
同梱物
- MA設定済みPrefab(ありがとう/すき/わーい) - 文字メッシュ生成ツール - MA対応Prefab生成ツール - 同梱フォント:Zen Maru Gothic Bold - 日本語マニュアル、フォントライセンス
導入環境
- Unity 2022.3.22f1 - VRChat Avatars SDK - Modular Avatar(1.18.7でUnity上の組み込みを確認) VRChat Avatars SDKとModular Avatarは付属しません。あらかじめプロジェクトに導入してください。
導入方法
1. Unityプロジェクトに同梱のunitypackageをインポートします。 2. Assets/FloatingTextEmotes/Prefab/Floating Text Emotes をアバターの直下に配置します。 3. アバターの体格や衣装に合わせて、足元を基準に位置・大きさを調整します。 4. Build & Testなどで表示を確認し、VRChatのExpressions Menuから使います。 オリジナル文字の作り方は、同梱の日本語マニュアルをご覧ください。
ご利用前に
- VRChatのPC版・Quest版で動作確認済みです。iOSなど、その他の環境は未検証です。 - アバターや利用環境に合わせて、Build & Testで表示をご確認ください。 - 文字はUnityで事前に作成します。VRChat内で文字を入力・変更する機能はありません。 - アバターや衣装の大きさによっては、文字と体が重ならないよう半径の調整が必要です。 - 文字数・解像度・表示個数や同時表示数が増えると負荷も増えます。 - 絵文字や補助平面文字には対応していません。 - 同期された表情パラメーターを、文字1種類につき1ビット使用します。 - 画像はアバター「kaguya」と本商品のPrefabをUnityで撮影したものです。アバターは付属しません。
フォントについて
同梱のZen Maru Gothic Boldは、SIL Open Font License 1.1のもとで提供されています。著作権表示およびライセンスは配布データに同梱しています。


