霊媒堂猫の手(貳)
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時は明治35年。 とある村にひっそりと構える霊媒堂猫の手に、奇妙で恐ろしい依頼が舞い込む明治怪異譚、第二巻。 【二巻収録内容】 ・初夏の章 飛梅 森家の庭にある梅が歩くという依頼。 未だ鳴海と打ち解けられない真文のために仁科が一役買う短編。 ・夏の章 蠱独 隣の大町、水土里町の遊郭で起きた怪異。 見世一番の遊女である一華の身に降り掛かったおぞましい呪いとは? 呪い師・影狼の手が忍び寄る。 ・晩夏の章 鬼灯 霊媒堂猫の手に若い青年が依頼にやってくる。なんでも、夜中に女の怨霊から襲われたらしいが、彼にも何か事情がある様子。 地獄の釜が開く日、怨霊は何を伝えたいのか。 サイズ:文庫/204ページ ノベルティに猫の手オリジナル栞がついてきます! 追記:値下げしました。送料込みで第三十四回文学フリマ東京にて頒布した値段と同じです。ネコポスで発送いたします。※別途、手数料はかかります。








