







2021/9/26開催の第九回文学フリマ大阪にて頒布予定だった本です。 (イベントは感染症の拡大状況等を鑑みて欠席の判断をしました) 新書│104p│1500円 このご時世で旅行・外食などの機会が減少するなか、何か好きなことをやろうかなと思っていたら小説を書いていました。 原稿中は自分の世界だけに没頭できるため、嫌なことや辛いことがあってもなんとか乗り切れています。小説っていいなあ・・と思います。 お手に取ってくだされば幸いです。 帯・しおり付。(部数限定)
女子大生を「人間」として見てくれるおじさん、めちゃくちゃかっこいいのでは?
(上記は個人の感想です。) 女子大生を恋愛対象にしないおじさんはかっこいい。私はそう思っています。もちろん、年齢差があっても愛情は生まれるし結婚もするとわかっていますが、フィクションのなかくらいは理想を追いかけたいです。
「文学チックな殺し屋、エモ……」
冷酷で残忍な職業に携わる男が、夜にバーで酒を飲みながら詩を書くのはエモい。 チンピラに絡まれたとき、詩的な言葉がたくさん浮かんでるくせして手や足を出してしまうところ、「お前に使ってやる言葉は無い」という感じで良い。 本書『あやめ屋の詩人』の主人公は、そんな感じのエモめなおじさんです。このおじさんが、女子大生と出会って少しずつ絆されていってしまう話です。
三人もおじさんがいます
本書は、主人公を含め全部で三人のおじさんが登場します。 主人公である殺し屋の精悍なおじさん。 路地裏でバーを経営する陽気なおじさん。 主人公にいつも絡んでくる下っ端ぽいチンピラおじさん。 物語を彩るおじさんを楽しんでいただけたらと思います。







