【無料】PhotoBoard【自動撮影ギミック】
- 本体ダウンロード商品¥ 0
- 本体+チップ(内容は同じです)ダウンロード商品¥ 500



本商品は VRChat ワールド用の自動撮影ギミックです。 ふとした瞬間を自分を中心に自動で撮影し、表示してくれる仕掛けが欲しいと思い、作成しました。 ※注意事項※ 本商品はワールド設置用に設計されています。 アバターのギミックとしてインポートしても正常にアップロードできません。 あらかじめご了承ください。
【動作確認】
こちらのワールドに設置しておりますので、是非お試しください。 →ぽかぽかの冬 -Warm log house- https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_c0083acf-68be-4cc1-9842-27dbab0e6ba5
【内容物】
PhotoBoard1.1.zip ┣ PhotoBoard1.1.unitypackage ┗ Readme.txt unitypackageには、動作に必要な素材やスクリプトが全て含まれています。
【導入方法】
unitypackage をインポートし、中の AniBox/PhotoBoard フォルダ内にある PhotoBoard.prefab を配置するだけで動作します。
【機能】
●本機能はローカルで動作するため、撮影した写真の位置や内容はワールド全体で同期されません。 ●自分のアバターの顔が映るよう、カメラが自動で頭の方向を向いて撮影・表示します。 ●顔とカメラの間に壁などの障害物がある場合、カメラは自動的に背後から撮影・表示します。 (初期設定では、Defaultレイヤーで各種Colliderが設定されている物を検知します。) ●写真の更新のタイミングで自分が持っている写真は更新されず、他の写真が更新されます。 ●1週目は1秒毎に撮影し、2枚目以降は撮影間隔項目で指定された秒数毎に撮影されます。 ●写真を動かした場合は一定時間経過後に初期位置に自動で戻ります。
【初期設定】
●撮影間隔:30秒 ●カメラと顔の距離:0.5~1.5m ●カメラの角度:正面から左右±90°上下に±10° ●写真の枚数:8枚 ●写真を初期位置に戻す時間:60秒 ●障害物として検知するレイヤー:Default のみ これらの設定は、PhotoBoard/PhotoCamera のインスペクターから変更可能です。 ●Render Texture 画質 WQHD(2560 x 1440) Anti-Aliasing 0 画質を良くすると、撮影・更新時にスタッターを起こす場合があります。 画質を上げたい場合は了承の上Render Textureの画質を変更するか、写真の枚数を減らすと良いかもしれません。
【動作確認】
本商品は VRChat SDK - Worlds 3.10.5 で動作確認を行っています。 それ以前のバージョンでは動作確認を行っておりませんので、不具合が生じた場合は VRChat SDK のアップデートをご検討ください。
【免責事項】
当商品を使用したことにより発生した損害等について、当方は一切の責任を負いかねます。ご了承ください。 本商品は、可能な限り VRChat や開発環境のアップデートに対応するよう努めていますが、将来的に使用できなくなる可能性があります。
ライセンスについて
本ギミック(スクリプト)は MIT License のもとで配布しています。 商用・非商用を問わず、改変・ワールドへの組み込みなどご自由にお使いいただけます。
【履歴】
2026/9/10 ver1.1 写真にカメラを近づけた際に 写真の内容で上書きされるように変更 ワールドに入室した直後は写真をすぐ埋めるように 1秒間隔で撮影されるように変更 (2週目以降は指定の撮影間隔になります) 2024/1/15 ver1.0 公開



