











A6/318p/全年齢/シリアス/C106頒布作品 鳴潮。長離を中心とした小説です。今汐×長離、女漂泊者×長離、今汐×散華のCP表現を含みます。 『命短し継がるる灯り』 あらすじ ある日、長離から碁に誘われた漂泊者は対局を通じ、今に至るまでの旅路を語らう。名もなき女の子が玄渺真人の下で学び、太平の世を叶えるために明庭へ向かったこと。そこで長史に登り詰め、師匠に約束した探し人を見つけるために今州へ足を運んだこと。やがて彼女もまた師匠となり、愛弟子とその近衛と共に探し人を見つけたこと。そして今、残された時間を生きる長離は漂泊者との対局を棋譜に残す。二人から棋譜を託された今汐と散華は、そこに込められた想いに報いるべく最後の試練へ挑む。











