RPN35 逆ポーランド関数電卓
- 支払いから発送までの日数:7日以内あんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 9,000



RPN35 逆ポーランド関数電卓
概要
RPN35は、小さなサイズに高精度を詰め込んだ、ポケットサイズの逆ポーランド記法(RPN)関数電卓です。 伝統的な4段スタックのRPN電卓の操作体系をベースに、機能をスカラー演算に絞り、RPN関数電卓本来の、計算中の思考を妨げない操作性を重視しています。 シンプルな機能にマクロや科学定数を加え、考えた式をすぐに数値で確かめるための現代的な「計算機」を目指しました。
特徴
内部計算34桁、表示最大32桁の十進浮動小数点数演算に加え、指数部-6143~+6144の広大な計算範囲を持ち、丸め誤差や桁落ちを意識せずに計算を進められる精度を備えています※。 アクセス性を重視したキー配列により、30種の関数と工学分野で頻出な20種の科学定数を、深いメニューに潜ることなく呼び出せます。 マクロ機能により、定型計算を3つの物理キー(P1~P3)に登録可能。プログラミング言語ではなくキー操作をそのまま記録する方式のため、よく使う計算手順を直感的に再現できます。 電源OFF時にスタックや変数の状態を自動保存するレジューム機能を搭載。電源を入れれば即座に計算を再開できます。 リカバリ機能は、スタック全体を遡れる「多段階Undo」と、伝統的なRPN電卓の作法に則った「Last X」を選択可能。現代的な便利さと、慣れ親しんだ挙動のどちらでも、好みに合わせて選べます。 単4電池1本での動作とUSB経由でのファームウェア更新が可能で、保守も簡単です。 ※計算範囲は実数に限られます。Intel® Decimal Floating-Point Math Libraryに依存。
主な仕様
・入力方式:RPN(4段スタック X、Y、Z、T) ・演算精度:内部34桁、表示最大32桁 ・機能:関数30種、科学定数20種、変数メモリ6個、マクロ3スロット(各1024イベント) ・電源: 単4乾電池1本(別売) ・消費電力@1.5V: 約7.5mW(入力待ち時)、約18mW(動作時) ・サイズ:約 100mm × 62mm × 10mm(電池部含まず) 詳細は取扱説明書をご覧ください。
ご注意
・本体のみ。電池やUSBケーブルは付属しません。 ・RPN電卓は通常の電卓の操作方法と大きく異なります。ご注意ください。
操作イメージ動画
https://www.youtube.com/watch?v=diwLuwWb3bc
取扱説明書
https://ice458.github.io/files/RPN35/index.html
ファームウェア
https://github.com/ice458/RPN35/releases


