




江戸後期の歌舞伎を代表する劇作家、鶴屋南北の戯曲を、気軽に読める形で出版する、鶴屋南北ノヴェライズ・プロジェクトの4冊目の刊行を記念して、ツンデレ芸者の血みどろロマンス、皆殺し活劇にして、南北の絶筆「菊月千種の夕暎(きくづきちぐさのあかねぞめ)」と、座敷の二階に暫が現われ、団十郎や幸四郎が実名ではしゃぐ豪華キャストによるメタコメディ活劇伝綺「世話の暫(せわのしばらく)」、「東海道四谷怪談」の後日譚にして、血みどろのサイコホラーコメディ、江戸のグランギニョール芝居の「盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)」、江戸の人気怪談「木幡小平次」と「播州皿屋敷」をモチーフにした事件に若き団十郎と菊五郎のバディが挑む夏の怪談芝居「彩入御伽艸(いろえいりおとぎそうし)」の4冊セットを数量限定でサービス価格4500円で販売します。文庫サイズで気軽に読める歌舞伎本です。 限定10セット。よろしくお願いします。
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