
『御先祖様万々歳!』を、もう一度“考える”ための本。 押井守監督作品『御先祖様万々歳!』。 いまやDVDも配信もほぼ入手不能となり、 **「観たことはあるが、語る言葉を持っていない」**作品になりつつあります。 本書は、その『御先祖様万々歳!』を語り継ぐべく書かれた論評同人誌です。 こんな方におすすめです ・『御先祖様万々歳!』を一度でも観たことがある方 ・押井守作品を「難解」で終わらせたくない方 ・作品を“理解したこと”に、どこか違和感を覚えている方 ・アニメを思想・構造・批評の対象として読むのが好きな方 ※以上、ChatGPTによるアオリ ********************************* ○表紙イラストは井上純一さんです。 2025年12月31日発行 A5版 148ページ ■『御先祖様万々歳!』の構造と解釈 へーげる奥田 ■複雑怪奇って程でもないよーな気も しないでもないでもなくなくなくなーい? 猫七三 ■*だいよんの かべのなかにいる* 教官 ■日本人にとって「家」とは何か 清瀬六朗 ■探偵の御先祖様たち アル ■押井守はすべてを言った ――自我と家族と喪失と世界と外部の話 まつもとあきら ■家族は崩壊しなければならない こべこべ ■16年後の「『御先祖様万々歳!』という鏡」 ・リターンズ 鈴谷 了 ■『御先祖様万々歳!』から『スカイ・クロラ』へ、 そして『血ぃともだち』を takano ■「御先祖様万々歳」の魅力ってどこにあるのだろう? 甘崎庵 ■犬丸に向かって私は「さようなら」と言う 網加
