こわれなかった日のこと書いた(エッセイ集)
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今日は、いつもの日だった。 それってつまり「壊れなかった日」ってことだ。 なんてことないふつうの日々をふつうに過ごす。 きつねうどんが食べたくなったり、 酷暑で小学校の水泳の授業がなくなったり。 ただ書き留めただけ、なのになぜか儚い日々のエッセイ。 A6サイズ/60p 毎月発行している『日進月報』のエッセイを中心に、書いてきたものをまとめました。
【こんなひとに】
☑日常ってときどき儚い ☑エッセイも深く没入したい ☑短い話を少しずつ読み進めたい ☑感情を揺さぶられるのに事件はいらない
【もくじ】
・九月の雨音、ゆめうつつ ・夜は暗すぎて、光は強すぎて、息をするのも慎重になる ・おとめ座の一年をYouTubeで駆け抜けた布団の中 ・一年の結 ・きつねうどんが食べたい ・わたくし率 イン カー、または世界 ・五月、庭の草たちの攻防 ・エアコンの中には、空気を読めないお掃除おばさんが住んでいる ・熱帯夜の距離感 ・水泳の授業という幻 ・科学館めぐりで頭は良くならない ・いつか、お寿司ケーキで誕生日をお祝いしよう ・曇天アイスコーヒー ・息子の靴を捨てる ・壊れなかった日のこと ・あとがき
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