Pict / 暮らし
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①Pict コバヤシライタ、舞台『ピクト!』劇中曲。 作曲 井戸端会議 歌詞 1968年12月10日 午前の天気は晴れ時々曇り所々雨 ペットショップに用事はないあなたがたにも 我々が生活を保証いたしましょう 直感だけで進むコミュニケーション 毒は一切ない健全で一辺倒な エンターテイメント 2000年飛んだその先は、 これら全てを提供するに至りました 寝ていても手に入る情報には ページをめくる時間はいりません 頭に浮かんだアイデアを伝えるのに ボールペンを持ち上げる筋肉は必要ありません 20○5年12月12日 夜になり少々寒くなってまいりました 深夜になるとお腹が空きます 10年前に戻りたい ②暮らし コバヤシライタ、舞台『ピクト!』劇中曲。 作詞/作曲 井戸端会議 歌 さだおかきょうこ 歌詞 錆びれた暮らしはどこか記号に似ていて とっても便利で少しだけ退屈だ 乾き切った部屋とため息はよく似合う 静かな日々は淡々と戻らず進む 錆びれた暮らしはどこか希望に似ていて 「どうにかなるか」と漠然と思い込む 周りの景色はどこか記号に似ていて 決まりきった道を逸れないように俯いて辿る 錆びれた私は「遠く昔の事だ」と 言い聞かせて布団から這いずり出る 誰もが夢見たこの先は 贅沢を言えば窮屈だ 捨てたと思った不自由が 皮肉のように輝いて 汗などいらないこの先は 記号のように退屈だ 隠してしまった足跡が 皮肉のように笑ってた 皮肉のように眺めてた 錆びれた暮らしが 皮肉のように眺めてた
