[PDF版] タイ(バンコク) - 電線、通信線を取り巻く環境
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2025年11月、仕事でタイ・バンコクを訪れました。 目的はイベント 参加でしたが、街に降り立って最初に強く印象に残ったのは、建物でも屋台でもなく、頭上を覆う大量の電線と通信線でした。 日本の感覚では、思わず「大丈夫なのか」と身構えるような光景です。 ところが、滞在中に停電はなく、通信も問題なく、生活も仕事も普通に成立しています。 見た目の衝撃と、日常の安定運用。このギャップがとても面白かったです。 本書では、バンコクの柱上ケーブル環境を観察し、電力事情や街路設備も含めて読み解きます。 後半では、現地へ行かなくてもGoogle Street Viewを使って同様の風景を追体験し、簡単なプログラムで“電線っぽい風景”を抽出する方法を紹介します。 旅行記としても読めますが、あくまで都市インフラ観察記です。 バンコクの街路を通して、「見た目が整っていること」と「都市が機能していること」は必ずしも同じではない、という感覚を共有できればうれしいです。
目次
はじめに 1 目次 2 バンコクで最初に目に入ったもの 3 衝撃を受ける 3 タイの電気・電力事情を押さえる 6 仕様を知る 6 ユニバーサルコンセントの実用性 6 柱上変圧器とスパゲティ電線を観察 7 写真で見る密集感 7 変圧器が“風景の一部”になっている 7 歩道橋から見下ろすと構造が見える 7 地上近くまで降りてくる線 8 見た目は衝撃的だが、街は普通に回っている 8 ケーブル治安 8 空気清浄・モニタリング装置 8 低い位置の携帯基地局 8 テクノロジー散策 9 IT博物館へ行けなかった日 9 現地へ行かずに追体験する 11 Google Street Viewで見る 11 Google Street Viewで自動巡回 11 環境構築 11 スパゲティ電線の判定ロジック 13 おわりに 15



