シノビガミ キャンペーンシナリオ「古代伝奇-衆國逸史-」
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本作は『河嶋陶一朗』『冒険企画局』『株式会社新紀元社』が権利を有する『忍術バトルRPG シノビガミ』の二次創作物です。 (C)河嶋陶一朗/冒険企画局/新紀元社 内容の改変などはご自由に。二次配布や自作発言はご遠慮ください。 作者:はる(Twitter:@Hall_001) 【シナリオパック.zipの内容物】 ・古代伝奇-衆國逸史- 第1話.pdf ・古代伝奇-衆國逸史- 第2話.pdf(2種) ・古代伝奇-衆國逸史- 第1話/GM用ファイル.txt ・古代伝奇-衆國逸史- 第2話/GM用ファイル.txt ・古代伝奇-衆國逸史- 第1話/プレイヤー公開用ファイル.txt ・古代伝奇-衆國逸史- 第2話/プレイヤー公開用ファイル.txt
■シナリオ情報
このシナリオは、全二話で構成された『古代伝奇-衆國逸史-』キャンペーンシナリオです。 舞台は古代日本ですが、使用するレギュレーションは『現代編』です。 ■シナリオ概要 プレイ人数:3人 階級:新規中忍 シナリオタイプ:協力型(第1幕) レギュレーション:現代編(一部特殊なルール有) 舞台:紀元3世紀頃の古代日本 ■必要なルールブック・サプリ 基本ルールブック(改訂版) 正忍記・認(GMのみ) ※プレイヤー全員がサプリメントを所持している場合は「忍秘伝・改」と「正忍記・認」を適用可能。それ以外のサプリメントは非適用。
■トレーラー
ここはいずれ日本と呼ばれる地。 “人”が治め、“人”が生きる國。 世は栄華を誇り、生きる人はその安寧を信じ、享受する。 されど、永きに続く繁栄が永遠ではないことを誰しもが知っている。 陰る光と這い寄る凶兆は、この國に何を齎すのか。 これは古代にありえた歴史の転換点。 黄昏刻はすぐそこに・・・。
■導入
衆國の西部、吉備国の近隣で衆國に厄災を齎す凶兆が告げられた。 大王はPC1にその対応の命を下し、その随伴戦力としてPC2とPC3、その他数人の付き人をつけた。 吉備国までは従来の移動速度であれば片道7日程度。 夕刻時、たどり着いた先にあったのは不穏な祭場と、ぽっかりと昏い口を開けた空間の歪みであった。
■世界観設定
本シナリオは、現在の大阪~奈良に広がる平野を中心に栄えた古代の國「衆國(シュノクニ)」を舞台に、プレイヤーとPCたちがこの国で起こる事件に関わっていくものです。 紀元3世紀、この時代には邪馬台国に代表されるいくつもの国が存在し、その国の政治は“呪い(まじない)”と“鬼道”を扱う者たちによって行われていました。すなわち、彼らは後の時代に『隠忍の血統』と呼ばれる者たちの先祖です。 隠忍の血統による政治は、隠忍の血統を“人”として治めるためのものであり、それ以外の者たちは“淤人(ヨジン)”や“只人(タダビト)”と呼ばれ、その多くは各地にある小国の庇護下に入り、生活を守ることが多かったでしょう。しかし為政者からは虐げられる立場になり、その立場を望まないものは隠忍の血統たちから距離を取ったり、身を隠したりしながら生きていました。 つまり、この時代には、国を動かす「隠忍の血統」と、下層階級の“淤人”であり、後の「比良坂機関」となる者や国に属さない「ハグレモノ」達、そして力を持たない者たちがいたとして、シナリオが進行していきます。 ※このシナリオに登場する人名・地名などは架空のものであるとします。
■リプレイ動画
ニコニコ動画にて本キャンペーンのリプレイ動画を投稿しています。 GMをしていただく際の参考にご活用いただいたり、プレイ後に別の結末を見てみたい、という場合などにご視聴ください。 https://www.nicovideo.jp/user/817972/series/537150

