社会運動建築の発見:Architecture in Social Movements(送料込)
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社会運動の研究者・富永京子が、スクウォットから労働組合の会館、公共施設に学生寮まで、社会運動を建築と空間の視点から「視た」「描いた」フィールドワークの記録を文章とスケッチでまとめています。 社会運動の研究者として、その担い手や組織文化を調査・分析しているうちに、空間というものに強い関心を持ちました。学会報告や論文刊行といった学術的なアウトプットに加え、もう少しカジュアルな調査・観察・記録に関しても表に出すことができないか、と考えて作ったのがこのZINEです。 教会が社会運動であるなら自治寮も、炊き出しが建築であるならデモも、そのようにいままで学んだ事象の定義が広がっていくことは、社会運動を論じてきた研究者として幸福な思考の広がりでした。 今回は以下の社会運動建築について言及しています:Fridays for Future、京都大学熊野寮、連合会館、自治労会館、三〇一会館、高山建築学校、おおきな食卓、川西コミュニティーラボ、よろず屋いちばん、JAM友愛会館、生活クラブ館、創価学会八王子平和講堂、日本基督教団越谷教会、札幌エルプラザ、茨木市文化・子育て複合施設おにクル、Kafe Marat(ドイツ・ミュンヘン)、EKH(オーストリア・ウィーン)


