記念すべき創刊号。期せずしてロシア寄りの内容になるも、その中で多様性が担保されている一冊です。
・作曲家たちからみる現代音楽とフィギュアスケート(Etery)
・抑制と過剰:スタニスラワ・コンスタンティノワの『アンナ・カレーニナ』によせて(さとかず)
・ヴェネツィアの水、明瞭な水、表現された水―水の表現と岩野桃亜『水の戯れ』について―(みかん)
・マイムとは何か-鉄の女とマイム-(ひろち)
・芸術《フィギュアスケート》と言語の所在(Raru)
・ソトニコワ以降のロシア女子フィギュアスケート史概論 ―ものすごく細かくて、ありえないほど長い―(あいりーん)