「ねえねえ、知ってる? 裏山の祠の話。目の前で、願うと、一週間、その願い事を叶えてくれるんだって」
高校生・阪上有は
毎日楽しく暮らしている
ただ一つ、気になるのは
同級生・七戸健介の存在だ
彼に"ある話"をしたところ
七戸に起こられてしまった阪上だったが
なんと
七戸以外の人から
姿が見えなくなってしまった!?
阪上をもとに戻すため、願いをかなえてくれるという祠を探し始めるふたりだったが――?
「ということは、きみが、俺を独占できるのは、一週間だけだね」
高校生同士の微妙な関係性微BL小説!
※コピー本です