捧げよ捧げよ贄を捧げよ【クトゥルフ神話TRPG】
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《捧げよ捧げよ贄を捧げよ》 基本情報 システム:クトゥルフ神話TRPG 第六版 舞台:現代日本/山間の修道院跡 時間:5〜6時間 推奨人数:3名(秘匿HOあり) ロスト率:50% 推奨技能:〈図書館〉〈心理学〉〈オカルト〉〈説得〉 あらすじ 山奥の修道院跡。外界から隔絶されたその場所で、かつて“再誕会”の信徒たちは一夜の儀式ののち、ひとり残らず消えた。 そして今日、同じ夜が、同じ祈りが、同じ手順で“再演”される 。 湿った石壁と煤けた祭壇、閉ざされた扉。祈祷文の“名前欄”には、なぜか探索者の名が書き足されている。名簿には空白が残り、消えた者は最初からいなかったかのようだ 。 夜明けまでの猶予はわずか。探索・対話・失敗、そのすべてがタイムリミットを削っていく 。 祈りは救いではない――それが世界を“観測”する行為だとしたら 。 やがて合唱は言葉ではなくなり、世界の輪郭を歪め、選ばれた“器”へと流れ込む 。 止めるのか。逃げるのか。壊すのか。それとも——目を閉じて、祈りそのものを拒むのか 。 概要・特徴 「祈り=世界の観測」という独自の神話解釈をベースにした、3PL固定のクローズドホラーシナリオ 。 収録内容 シナリオ本文テキスト(導入〜各種フェーズ〜5種のエンディング) +1 KP向け運用リファレンス(時間管理ルール、探索箇所一覧、異変イベント表) +2 NPC情報および説得イベント詳細 +1 各種データ(HOごとの秘密と即時メリット、エネミーデータ) +2 マップ情報 プレイ前の注意 本作には以下の表現・テーマが含まれます : 閉所・圧迫・呼吸同調などの描写(Xカード等の安全機構の利用を推奨します) 宗教儀式・自己犠牲・人体崩壊・精神侵蝕など、信仰と自己喪失を扱う描写 神話要素の独自解釈 HOの秘密によるプレイヤー間の葛藤や意見の対立の可能性 権利表記 本作は、「株式会社アークライト」および「株式会社KADOKAWA」が権利を有する 『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ; all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION

