2026.2改定【情報系】水晶ノ粉ヲ以テ 刀工堀川国広にまつわる認識の変化を追う【改訂版v2.1】
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刀工・堀川国広という人物について、いくつかの系統の本を見てみると、だいぶ違った記述が登場してきます。 この本では明治から現代までの「諸説」を、ある程度有効なもの、古すぎるもの、諸説と呼ぶのも微妙な風説の類いに分類・整理しました。 また、いくつかの著名作品について刀剣研究の中でいつ頃登場し、どのように語られているかも拾い上げています。 論文の参考文献にもなった一冊です。 このたび若干の改訂を行いました。改訂内容については、サンプルの最終ページをご覧ください。 A5サイズ 100p 1000円 2026.2.22改定
v2.0→2.1変更点
第二章のうち、次のテーマについて情報追記・修正。 「伊東マンショとの関連」伊東マンショに会いにいったとする説の推定初出情報 「佐和山での作刀・朝鮮戦役への参加」朝鮮戦役への参加について、根拠となった銘文と、同名別工作の可能性について追記 「風説類>伊東マンショを背負って逃げた」綾町訪問を踏まえ記述修正 資料編のうち、以下情報追記・修正 「国広ゆかりの地と遺物・顕彰」綾町訪問を踏まえ記述修正・大分の伝承追記 「参考文献」『刀剣研究(第十四巻四号)』『日本刀銘鑑』『新考日本刀研究便覧』 『大分県史要 文化篇』『豊後速見郡史』追加 他、微修正あり。
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