やさしいキミのこわしかた - Story Playing Ver ‐
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―熱い夏の日、ボクはキミの残像を追い続ける。 記憶喪失 × 夏の青春 × 平成初期 「忘れない」と決めたキミと、 「忘れる」と決めたキミの、 かけがえのない夏の物語。 🎁 リリース記念・1週間限定セール 3/13(金) 〜 3/20(金) 23:59まで 定価 1,200円 ➡ 【特別価格 880円】
◆イントロダクション
タイトル:やさしいキミのこわしかた Story Playing - Ver - プレイ人数:PL2名+GM有 プレイ時間:2時間~3時間 エンディング:2種類 舞台設定:平成初期 日本にある架空の町、弥栄町(いやさかちょう) PC1:あなたは忘れないことにした 結(ゆい) PC2:あなたは忘れることにした 灯(あかり) 【ストーリー】 「約束だからね!」 「……うん、約束」 小学校時代に一度疎遠になってしまった幼馴染、結(ゆい)と灯(あかり)。 中学で再会した彼らはやがて二年になり、二度目の夏休みを迎える。 長い夏休みの内の、ほんの一週間。 2人は一緒に遊ぶ約束を交わした。 ――熱い夏の日、ボクはキミの残像を追い続ける。
◆時代設定
都心から大きく離れた場所。 どこにでもあるような商店街と田んぼが並ぶ片田舎。 改築されたばかりの校舎は、この田舎では少し不釣り合いに感じるかもしれない。 空を埋め尽くすビルは少なく、田舎の空には星が散りばめられていた時代。 人々がうつむいて光る板を覗き込んでいた時代はまだ先の話。 商店街では外に出された分厚いテレビが、ノイズ交じりに 「ベルリンの壁、崩壊」と告げていた。都心では羽つきの扇子と瞬く光るライトの中で踊っているとか。 どこか遠い国の話も、都心だとしても、片田舎で暮らす住人達からは非現実であることには変わりない。 電波もネットもまだ遠い。 だからこそ、言葉は声で交わされ、人と人は、今よりも確かに“隣”を重んじ強く繋がっていた。 記憶の奥底で、繋がることを求めていた。 ――まだ、世界が、光よりも遅かった時代の話。 ――ここが、あなた達の物語の舞台だ。
◆キャラクター選択
【PC1: あなたは忘れないことにした - 結(ゆい)】 あなたは灯の幼馴染だ。 容姿が良く、人当たりが良い。その為か、周囲には良く人が集まっている。 小学校時代に一度弥栄町(いやさかちょう)を離れ、中学入学時に戻ってきた。しかし、灯とは当時のようにうまく話せていない。 【PC2: あなたは忘れることにした - 灯(あかり)】 あなたは結の幼馴染だ。 奥手で引っ込み思案。クラスでは孤立していることのほうが多い。 弥栄町(いやさかちょう)から引っ越した結が、中学入学時に戻っているのは知っている。しかし、今も、あなたから声をかけることはできない。 【診断】https://kuizy.net/analysis/29475
◆ストーリープレイングとは
クトゥルフ神話TRPGとも違う、物語体験を主軸としたシステムです。 この物語の中にはダイスゲーム・推理・謎解きといった要素はほとんどありません。 語り手(GM)とプレイヤーが選択したキャラクターを用いた台詞・ロールプレイによって進行していきます。 プレイヤーは選択したキャラクターの情報を読み取り、会話や選択を行いながら、2人だけの物語を紡いでいきましょう。
◆注意事項
【クトゥルフ神話TRPG(CoC)との関係性について】 本作は、既存のクトゥルフ神話TRPG作品を知っているか否かに関わらず、独立した「ストーリープレイング」として成立しています。 ・未経験でも問題なし CoC版に関する知識が一切なくても、ストーリープレイングとしての面白さを損なうことはありません。 ・プレイ順序の自由度 本作(ストプレ)を先に遊び、その後にCoC版に触れるという順序でも十分に楽しめます。 ・CoC既プレイ者への特典 CoC版のシナリオを知っている場合、ストプレ版の劇中で「ニヤリとするような仕掛け」が散りばめられています。背景を知っているからこそ深く味わえる要素も、本作の魅力の一つです。 【プレイ時間の変動について】 以下の要素により、想定時間を超える、あるいは大幅に前後する場合があります。 「描写の読み上げ・演出」: GM(進行役)のこだわりや演出の深度。 「秘匿情報の精読」 : 各プレイヤーが秘匿内容を黙読し、咀嚼する時間。 「プレイスタイル」 : プレイヤー同士のやり取りやロールプレイの密度。 上記を考慮し、セッションを計画される際は ある程度時間に余裕を持って枠を確保すること を強くお勧めします。



