繋げたい1-10
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「コンサートお疲れぇ~~!記者会見・・大変やったけど、ここでも記者会見のコーナー!」 「hydeさん・・・もうヤダ!それはいらない気遣いやって。」 「そう言わずに!端的にいうから答えよぉ~!」 「なんですか?」 「お前・・家でどうやって過ごしてたん?だって・・どこに何がある分からんやん・・普通は見えているものを頼りにするけど、それが無いんよ・・どうしてた?」 「・・ああ・・あれは・・・道路にある点々のやつあるでしょ・・なんていうの?分かります?歩道に点々ついているの・・あれと同じで、点々を付けてたんです。足裏マッサージの・・あのマットを置いてて・・。」 「・・・厭な予感がするけど・・足つぼのあれ?」 「そうそう・・・あれ・・色んなぼこぼこの形があってね・・トイレに行くまでは、このぼこぼこで、そこから階段近くになるとこのぼこぼこで・・って形で覚えるというか・・刺激する場所が違うっていうか、刺激のされ方が違うというか・・それで覚えてたんですよ。今も合宿所に敷いてまして、踏まんようにって注意している奴もついはずみで踏んでもうて”痛い”って声上げてますよ!」 「・・・まさに体当たりで覚えてたんか・・」 「俺とヒデは足裏マッサージあのマット別にいたいとは感じんのですけど、よっちゃんがアカンらしくて・・”なんでここにあるの?”って毎回声を上げることになるんですよね。」 「・・・・災難やって・・・」 「でもそれしいとこういうたんはよっちゃんのアイディアらしんでね。」 「・・・それでも文句を言うのがヨシキさん!」 「だから分からん人やなぁっていう気は毎回しているんよ!」 「それは同感。」
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