デビュー作「推定脅威」をはじめとする一連の航空小説で主役とも言うべき超音速機TF-1。
その開発経緯を綴る「TF-1クロニクル」。3部改め4部構成の第2部が本作「新規開発〈設計編〉」です。
いよいよ設計作業が始まったTF-X(開発時の名称)。会社創業以来初めて飛行機の新規開発に挑むメーカーの技術者、官民のテストパイロット、防衛庁技本(当時)の関係者の姿をリアルに描きます。
航空機開発の世界を知りたい方、メーカーや防衛庁(当時)の実情に興味がある方、ぜひご一読ください!
B6サイズ、240ページ
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