勉強熱心なAIと会議する「ガリ勉くん」
- ダウンロード商品¥ 100







【簡単な説明】 ・キャラクター別のLoRAを作るツールです。 ・GPUはおそらく必須で、RTX3060あたりからを想定しています。 ・ご家庭のゲーミングPCで動作する生成AI(ローカルLLM)の 追加学習、もとい、LoRA作りを簡単にしたものです。 ・ベースモデルや他のLoRAと合成することで、 追加学習したのと同じようにして 使用したり、 配布したりができます。 ・学習方法は、チャットをしながら訂正していく方式と、 クイズをAIに自動生成させる方式の2つがあります。 ・作ったキャラクターのLoRAを集めて、 「AI会議室」で討論会をさせることもできます。 ・オプション機能として、 音声入力、音声出力、 顔画像の表示、さらにはそのアニメ、 画像生成、画像生成モデルの追加学習(※タグ付けのみ)も可能です。 ・バージョン2.1のアップデートによって、 GLM・Kimi・DeepSeekのような 超巨大なローカルLLMにも (速度は犠牲になりますが)対応しました。 《 セットアップおよび実行手順 》 ・本ツールをご利用いただきありがとうございます。 ・バージョン2.2から、セットアップの方法が変わりました。 ・以前は、1つのバッチファイルをダブルクリックするだけで 全部まとめてインストールしていましたが、 「使わない機能のために、数GBも容量を消費するのはもったいない」 というお考えの方もおられるのではないかということで、 必要な機能だけを選んでインストールできるように セットアップ用のバッチファイルを分割しました。 ・初回起動時は、以下の手順に従って 環境のセットアップを行ってください。 (1) 必要な各種のAIツールやモデルの準備(手動セットアップの場合) ・本ツールを動作させるためには 基盤となる外部のツールやAIモデルが必要となっています。 ・また、音声入出力などの拡張機能につきましては ユーザー様のシステム環境(PCのスペック)や 好みも別れるということで、 基本的なツールのセットアップとは別に、 個別に後からセットアップを行って頂けるようにしています。 ・テキスト生成AIに必要な外部ツール (Ollama または llama.cpp。これは必須。) ・テキスト生成用のモデルファイル (GGUF形式など。これも必須。) ・LoRA、VAEなどの学習・推論用モデル。(任意) ・音声合成AI(AivisSpeech。使う場合のみ) ※本ツールで音声出力を使用する場合は、 「AivisSpeech」を起動した状態で連携させます。 音声出力を使わない場合は、この手順は不要です。) https://aivis-project.com/ 1.「AivisSpeechをインストール」をクリックする。 2.「インストーラー」をクリックする。 3.フォルダ内にある AivisSpeech-Engine.exe のパスを、 「拡張機能の設定」画面の 「AivisSpeech 実行ファイル」に指定して下さい。 ・ストリーム再生を有効にしておくと、 ほぼ遅延無く読み上げてくれるようになります。 ・AivisSpeechの音声モデルが 0番しかインストールされていない環境では、 0に指定しておかないと音声が再生されません。 ・メニューバーの「キャラクター」のところにある 「キャラクターの作成」または 「キャラクターの編集」をクリックして、 話者IDを指定して下さい(お使いの音声モデルに合わせてください)。 ・もっと速い音声読み上げを試したい方向けに、 「Aivis Cloud API」 (クラウド版・要APIキー・従量課金)も 選べるようになりました。 ・「拡張機能の設定」→「音声出力」タブからどうぞ。 ・使わない場合は、これまで通り ローカルのAivisSpeechだけで完結します。(無料) (2) 基本セットアップの実行手順(setup_1_core.bat)※必須 ・セットアップフォルダ内の 「setup_1_core.bat」をダブルクリックして実行してください。 ・これだけで、以下が自動で準備されます。 ・Python 3.11 のインストール。(未導入の場合) ・FFmpeg のインストール。 (未導入の場合。アバターの動画再生で使用します。) ・黒いコンソール画面が開きますが、 この基本セットアップは 、数分程度で終わります。 (以前のように、毎回数GBダウンロードすることは 無くなりました。) ・この基本セットアップだけで、 チャット・音声読み上げ・ 音声入力・画像生成・AI会議室は すべて動作します。 ・完了後、表示されるPythonの実行ファイルへのパスを メモ帳かどこかに控えておいてください。 ・そして、本ツール起動後に、 「拡張機能の設定」→「画像生成」タブの 「Python実行ファイル」のところに設定して下さい。 (2)-b 追加のセットアップ(これは必要な方だけ任意で) ・下記の機能を使いたい方だけ、 対応するバッチを追加で実行してください。 ・ 使わない場合は不要です。(ディスク容量の節約になります。) ・setup_2_lora_training.bat … AIに追加学習(QLoRA)をさせたい方。 PyTorch等、約5GBを追加。 ・setup_3_image_gen.bat … 画像タグ自動生成で作ったデータを Kohya_ss等で学習させたい方。 (画像生成するだけなら、この手順は不要です。) ・setup_4_vibevoice_stt.bat … 実験的な高精度音声認識モデルを試したい方。(通常は不要。 ) ・uninstall_optional.bat … 上記の追加機能が不要になったら、個別に削除できます。 以前のバージョンからお使いの方は、 これで「voicebox」「qwen-tts」「whisper.net旧版」 「faster-whisper」 といった今は使われていない残骸を まとめて削除できます。 ・詳しい説明は、「セットアップ手順書.md」もあわせてご覧ください。 (3) キャラクターの顔画像と動画(mp4ファイル)の配置規則 ・チャット画面に キャラクターを表示・動作させるためには、 以下の規則に従って、ファイルを配置してください。 ・キャラクターフォルダの作成 ・本ツールの実行フォルダ内にある 「Characters」フォルダの中に、 キャラクターの名前で 新しいフォルダを作成してください。 (例:Characters\Zundamon) ※内部エラーを防ぐため、フォルダ名は必ず 「半角英数字」にしてください。 ・静止画(顔画像)の配置 ・作成したキャラクターフォルダの中に、 感情に合わせたPNG形式の顔画像を配置してください。 ・ファイル名は「happy.png」「sad.png」のような英語名、 または「喜.png」「哀.png」「普通.png」のような日本語名が 使用可能です。 ・happy 喜 ・sad 哀 ・angry 怒 ・surprised 驚 ・embarrassed 恥 ・anxious 焦 ・excited 楽 ・love 愛 ・neutral 普通 ・フォルダ内にmp4ファイルがなく、 静止画がある場合は、 静止画がチャット画面に表示されます。 ・表情ごとの画像が用意されていない場合は、 自動的に neutral.png が代わりに使用されます。 ・サンプルデータを追加しておきました。↓ ・momo.zipをダウンロードして解凍し、 Charactersフォルダ内に配置すれば、 メニューバーの「キャラクター」→「キャラクターを読み込む」から キャラクターファイル(json形式)ファイルを選択して 読み込むことができます。 ================================================== ・ローカルLLMのセットアップについては、こちらを参照。↓ ・2026年9月時点での流行りは、Qwen3.8 27Bのggufモデルです。 ※ビルド済みのLoRA用ツールをダウンロードして解凍し、 フォルダ内の2つの実行ファイルを このツールの実行ファイルのあるフォルダ内に配置してください。 ・画像生成や、 画像生成モデルの追加学習(※タグ付けのみ)をする場合は、 StableDiffusion.cppをインストールしておく必要があります。↓ ・新しい画像生成モデル「Krea 2」にも対応しました。 ・通常のモデル(1ファイル)とは異なり、 拡散モデル本体・ テキストエンコーダ・VAEの 3つのファイルを組み合わせて使う タイプのモデルです。 ・「拡張機能の設定」画面 →「画像生成」タブには、 テキストエンコーダの指定欄が追加されています。 ・(Krea 2を 使わない方は、これまで通り気にしなくて大丈夫です。) 🌟「話す、記憶する、そして成長する。 あなただけのAIキャラクターを錬成する 究極のワークベンチ『GaribenKun』登場!」 ・ローカルLLMの真価を引き出す、 Windows向け高機能AIチャット &育成アプリケーション『GaribenKun』。 ・単なるチャットアプリではありません。 ・AIキャラクターの「記憶」を管理し、 あなたとの会話から「学習データ」を自動生成し、 さらにはローカルで「追加学習(LoRA)」や 「モデルの合体(マージ)」まで完結できる、 まさにAI錬金術師のためのワークベンチです。 【GaribenKunのここがすごい!】 🧠 成長する長期記憶(RAG搭載): ・あなたとの会話は自動でベクトル化されて記憶されます。 ・過去の出来事やあなたの好みを踏まえた、文脈豊かな会話を実現。 ※この機能を体感するには、埋め込み(Embedding)に対応した ローカルサーバー構成が必要です。 通常のチャット用サーバーのままでは動作しないことがあります。 🎭 感情豊かなリアクション: ・会話の内容からAIの感情をリアルタイムに分析。 ・喜怒哀楽といった感情パラメータを画面上に表示します。 🗣️ 音声と耳を持つAI: ・標準では、AivisSpeechによるフルボイス読み上げ機能と、 追加インストール不要なWhisper.netによる音声入力にすぐ対応。 ・お好みで、より低遅延な「Aivis Cloud API」 (クラウド・要APIキー)や、 実験的な高精度音声認識モデルへの切り替えも可能です。 🎓 クリック一つで追加学習(QLoRA): ・AIの返答を「訂正」するだけでデータが蓄積。 ・溜まったデータを使って、 あなたのPC上で 直接AIの性格や知識をファインチューニング可能! 🏋️ 巨大モデルにも対応: ・GLM・Kimi・DeepSeekのような超巨大なMoE(専門家混合)モデルも、 VRAMに収まらない部分をCPU側に賢く逃がす設定で、 実用範囲の速度で動かせます。 🧪 禁断の「LoRA合体部屋」: ・複数のLoRAモデルを好きな比率でブレンドし、 ベースモデルに焼き付けることができます。(Bake処理) ・これにより、全く新しい人格を創り出せます。 📦 パッケージで共有: ・育てたキャラクター(プロンプト+LoRAモデル)は .gkpkg 形式で1つのファイルにエクスポート可能。 ・他のユーザーと簡単に自作キャラクターを共有できます。 ・Ollama、llama.cpp、 そして各種クラウドAPI(OpenAI, Gemini, Claude)にも対応。 ・ゲーム開発のNPCロジック作成から、 理想のパートナーAIの育成まで、 GaribenKunがあなたのAIライフを加速させます!






