環境計量士(濃度関係)環化64-76 過去問解説 ダウンロード版
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環境計量士(濃度関係)環化64-76 過去問解説 ダウンロード版 76回も自力で解き解説を書きました。専門的な化学の話は全くないし必要も無いので、高校卒業以来化学とは無縁の人には丁度良いレベルとなっています。 毎年、「大学で学ぶ化学は必要ですか」と質問を受けるのですが、この試験の水準としては「高校化学程度」です。もちろん高校課程と全く同一ではなく、高校化学で扱わない物質や反応が出てくることは頻繁にあります。だから誤解を招くのです。 たとえば問11のようなジアステレオマーという名称は高校化学では一言も習いません。でも不斉炭素を見つける話は高校で習います。メチル基が電子供与性で、トルエンのニトロ化の際はオルトパラ配向性のため、ニトロ基は2,4位につく・・とか、そういうことも習いません。でも、高校化学が分かれば、そんなに大騒ぎをするほどの内容ではなく、理系ならば「このくらい読めばわかる」。化学専攻でなければ理解できないような高度な出題は一切ありません。何度も言うように、そこまで高度ではありません。勉強開始直後の方や、高校化学とは何年も無縁だった人にとっては一見難しく見えるかもしれませんが、理系の大学入試をこなしていれば本書を片手に理解できると思います。そもそも私は数学科出なので、大学で化学なんて微塵もなかったよ。化学は今でも嫌いです。そんな私が毎年自力で解ける程度なんです。この試験に「専門性」は不要です。必要なのは「大学入試の経験」と「ちゃんと過去問と向き合う真面目さ」です。 稀に高度な内容が出題されることがありますが、そういう問は1問あるかないかなので、大半は高校課程から類推できます。(76回は高度な内容は一問も無くて拍子抜けでした)。過去問を解き終わった後は高校生用の易しめの問題集で高校課程を網羅すると良いと思います。 本書には問題は付属しません。問題は塾のホームページを見てご自身で取得してください。ご希望の場合は、塾から直接59回以降の問題のファイルをzipで差し上げます。メールをください。
