[OBS Plugin] OBS-Delay-Stream [For VRChat Dancers and Performers] 基本無料
- v8.2.0ダウンロード商品¥ 0
- 珈琲を奢るダウンロード商品¥ 100
- v8.0.0ダウンロード商品¥ 0
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VRChat Dancer/音楽パフォーマー支援ツール[obs-delay-stream] ダンサー間の同期ズレやダンスとワールド音楽の同期ズレをOBSとGoogleChromeのみで自動測定・設定し解決する事を目的とした、OBSにパフォーマー向けWebSocket音声配信機能を追加するプラグインです。同時接続ダンサー/パフォーマ数20人。 各パフォーマーへの遅延時間が自動計測され、タイミングが揃うように自動調整された音声ストリームをGoogleChromeブラウザで受信可能です。 ワールドへ配信される音声との遅延同期調整機能も実装しています。 IP隠蔽トンネル機能つき。 当ツールと "AunCast"(パソコンメイトちぎり) を併用することにより、複数人のパフォーマーのアバター動作と音楽のタイミングとを観客視点で揃えることができます。ダンスイベントなどに有用ですので、こちらもぜひご覧ください。 【基本無料】AunCast - VRChat向け自動Resync搭載ライブプレイヤー https://chigiri.booth.pm/items/8561927 ◎SYNCROOMやDAWを必要としません。 ◎ダンサー/パフォーマーの方は配信者の方から渡された受信用URLにGoogleChromeでアクセスする事でブラウザから低遅延且つ同期された音声を視聴できます。 ◎VRChatクライアントに影響を与えません。 ◎受信ページは音量調整・リシンク/自動リシンク・JP/EN言語表示に対応しています。
動作環境・使用方法
Windows OBS Ver 32.1.0 (64bit )以降 ! V31系(VUメーターが横向き表示の古いVer)では動作不安定になる事がございます。! GoogleChrome Ver 146.0.7680.165(公式ビルド) (64 bit)以降 ※SteamStore版OBSは動作対象外です。 ------------------- ☆☆☆前提設定:商品ページ画像注意書きを参考にオーディオソースに[-950ms]オフセットを設定してから使用してください。☆☆☆ 導入:zipファイルを解凍後、ご自身のOBSインストール環境に合わせたフォルダ内容をOBSインストールフォルダへコピーして御利用下さい。 使用方法:同封のREAD ME並びに埋め込みコンテンツの動画を参考にご利用ください。 注意:GoogleChrome以外のブラウザーを使用すると遅延調整が失敗する事があります。
利用規約
GNU General Public License v2.0 or later https://github.com/MZ1987Records/obs-delay-stream コピー転売・自作発言等はご遠慮ください。 商用利用の際はプラグイン名とショップ名(MZ1987Records、パソコンメイトちぎり)をクレジット頂けましたら幸いです。
バグなどの報告は此方へお願い致します
https://github.com/MZ1987Records/obs-delay-stream/issues/new/choose
ご利用される方へ
無料配布はダウンロード数をカウントできない為、ご利用の際はスキリストに追加頂けますと幸いです。 開発に辺り、つつみちぎり氏( https://chigiri.booth.pm/ )に大変ご助力いただきました。 このツールが良いなと思われましたら、 パソコンメイトちぎり( https://chigiri.booth.pm/ ) 並びに当ショップMZ1987Recordsの楽曲や作品をチェック頂けましたら幸いです。
更新履歴
2026/07/11 v8.2.0 新機能 生演奏(ローカル生演奏)対応 — ローカル環境のユーザ自身がソース音源を直接聴きながら生演奏するケースに対応。共演者向けWS配信専用の「先行チャンネル」(配信本線とは別)へ配信より先行して録音済みトラックを流し込み、その先行量を「先行時間」で指定する。遅延をかけられないローカル演奏者の聴取に合わせて共演者向けWSチャンネルディレイを自動調整し、配信側に設定すべき同期オフセットを案内する。先行時間が不足する場合や、OBS配信遅延が想定アバター遅延を超える(配信を前倒しできず成立不能な)場合はエラーで案内する 改善 ヘルプコールアウトに info / warning / error の配色バリアントを追加 計測タブに配信トラック割当の警告・戻し忘れ注意を追加 RTSP E2E 計測: ffmpeg 受信に低遅延フラグを追加しバッファ遅延を削減 修正 配布ビルドがロードできない不具合を修正 — v8.1.2 の配布物が、OBS 同梱 FFmpeg の世代不一致(avcodec-61 ↔ 62)でロードできなかった問題を解消。Opus エンコードを FFmpeg から libopus + libobs リサンプラへ置換し、OBS 同梱 FFmpeg の世代に依存せずロードできるようにした 低レイテンシ再生時の音切れ・音飛びを改善 — 受信側の再生を AudioWorklet + SharedArrayBuffer リングへ移し、ブラウザのメインスレッド一時停止(GC 等)に影響されず低レイテンシで安定再生できるようにした ビルド・配布 FFmpeg 依存を排除 — libopus(v1.5.2) を vendoring して静的リンク化(avcodec/avutil/swresample を除去)。サポート下限 OBS を OBS_STUDIO_REF(32.0.4)で固定し、FFmpeg 非依存を CI で検証 CI を VS 2026 / Node 24 に対応 — CMake ジェネレーターを Visual Studio 18 2026 へ変更し、旧 OBS preset(VS 2022 指定・experimental/coroutine)も VS 2026 でビルドできるよう調整。GitHub Actions を Node 24 ネイティブ(setup-node v6 / cache v6 / upload-artifact v7 / checkout v7)へ統一 配送・受信の調整 — 受信ページ配信に TCP_NODELAY と COOP/COEP ヘッダ(SharedArrayBuffer 有効化)を追加 依存関係更新 — vite 8.0.16 / i18next 26.3.1 / typescript 6.0.3 / postcss 8.5.15 2026/04/20 v8.0.0 新機能 タブ構成プロパティ画面 — プロパティ画面をタブ構成に再編し、トンネルを独立タブ化。割当ドメインをプラグイングループ・レシーバーUIに表示 タイミング図 — 遅延構造を可視化するタイミング図を追加。再生バッファ・環境遅延の▼マーカー、未計測時は警告色でガイダンス表示 RTSP E2E 計測 — チャープ信号による配信経路のエンド・ツー・エンド遅延計測を追加。ミュート/ミックスの計測モード選択に対応 WS 遅延自動計測 — 出演者接続時にWS遅延を自動計測。保存済み計測値のフォールバック表示とスキップ済み結果の維持に対応 設定整合性検証 — 保存設定の検証と警告専用モードを追加 出演者名一括追加 — 複数の出演者名をまとめて追加できるダイアログを追加 改善 遅延計算方式刷新 — 提案値方式から直接計算方式に変更し、計算結果をより直感的に 同一チャンネルコード接続制限 — 同一コードへの接続を単一クライアントに制限 2026/04/06 v7.1.0 新機能 最新リリース確認 — 起動時にバックグラウンドで最新リリースを確認する機能を実装 進捗表示 — QProgressBarウィジェットによる再描画なし進捗表示を実装 改善 URLシェア確認テーブル — テーマ対応カラーとStarting状態を追加 修正 スピンボックス — ホイール動作修正・幅制限・左寄せ 計測フロー — 計測完了タイミングのスタガーとping単位進捗カウント基盤を追加 2026/04/05 v7.0.0 致命的なバグの修正 v7.0.0をご利用ください 旧verを配布中止 2026/04/03v6.1.0 新機能・改善 sync-flow — ping回数のUI設定を追加、統計手法を改善 修正 UI — フィルター画面表示時に空白になる問題を修正 新機能 チャンネル識別コード接続 — チャンネル識別コードによるレシーバー接続と受信 UI を改善 UI 改善 Stepper ウィジェット化 — スライダーを Stepper ウィジェットに変更、名前入力と削除ボタンを 1 行レイアウトに統合 微調整グループをテーブル UI に刷新 — 従来のグループ表示をテーブル形式に変更 URL シェア UI リファクタリング — チャンネル詳細の URL 表示を統合 Bulma 1.0 対応 — Bulma を 0.9.4 から 1.0.4 にアップデートしカラースキーム変更に対応 修正 レシーバー音声ノイズ解消 — 音声再生時のピリピリ・プチプチノイズを修正 改善 スペクトラムメーター軽量化 — 表示処理を軽量化し固定色帯化 依存関係 TypeScript 5.9.3 → 6.0.2、i18next 23.16.8 → 26.0.2、FontAwesome 7.2.0、esbuild/vite を更新 --------------- 2026/03/30 v5.1.0 新機能 ホスト制御再生バッファ — ハードコードの AHEAD 値をホスト側から制御可能なプロパティに置換 再同期品質改善 — サステイン・クロスフェード・デバウンスを導入し再同期時の音質を向上 修正 Opus 再同期ノイズ解消 — Opus 再同期ノイズとバッファ変更時のゲイン低下を修正 クロスフェード無音ギャップ解消 — 再同期クロスフェードの無音ギャップを解消 ドキュメント・CI 英語 README 追加 — README-en.md と言語切替リンクを追加 PDF ビルド改善 — バッジ追加と英語 PDF 生成をワークフローに統合 技術知見追記 — サンプルレート不一致・再同期ノイズ低減の知見を追記 --------------- 2026/03/29 v5.0.1 README PDF のフォントを改善 ソースコード hpp+cpp 分離 — websocket-server.hpp を stream-router / tunnel-manager / sync-flow / rtmp-prober の cpp+hpp に分割しビルド効率と保守性を向上 マジックナンバー定数化 — 散在していたリテラル値を constants.hpp に集約し重複コードを解消 UI コールバック一元化 — OBS UI コールバックのランタイム責務を ds_update に統合し副作用を削減 PCM ダウンサンプリング改善 — 三角形フィルタ 2 段構成に変更しデフォルト 1/4 に改善 同期オフセット警告 — 先頭と同期フロー両方に警告を表示 receiver 再同期制御 — resync ramp control とタイマーリセットを改善 receiver OFFLINE 表示 — 未接続時のメーターに OFFLINE オーバーレイを表示 トンネルドメイン表示 — 割り当て済みドメインをトンネル操作UIに表示 cloudflared パス保存 — 自動取得後に実体パスを設定へ保存 日英表記調整 — ロケール文言を更新 修正 固定長バッファ安全化 — 固定長バッファを std::string に置換しバッファオーバーランを防止 追加遅延スライダー表示 — 操作時に「現在の適用遅延」表示が更新されない問題を修正 receiver ブラウザ警告 — 親ブロックで非表示にしギャップを除去 --------------- 2026/03/29 v4.0.0 リリース




