【先行予約】合衆国海軍通史私家概要 副読本03 「アメリカ式製造方法 ―スプリングフィールドから合衆国海軍へ―」
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【発送は六月中旬以降を想定しています】 ■合衆国海軍通史 私家概要 副読本03■ 「アメリカ式製造方法」 ■内容 1794年、アメリカ合衆国海軍創設と共に建造が開始された六隻のフリゲート建造計画〈始まりの六隻(Original Six)〉の時にアメリカはまだフリゲート艦建造に必要なもの、例えば釘や銅板、ストーブ、そして装備する大砲、乗組員が使用するマスケット銃すら満足に生産できる状況にありませんでした。 それから25年あまり過ぎたあと、1820年。時のアメリカ海軍長官は高らかに宣言します。「軍艦製造に必要な全ては自国で生産できる」、と。 そう、この時、アメリカでは欧州での産業革命とは違う、別の産業革命が始まりつつありました。それが「アメリカ式製造方法(American System of Manufacturing)」と呼ばれるものだったのです。 この本では、大砲、マスケット銃製造から始まる「アメリカ式製造方法」を深掘りします。アメリカ初の軍需企業は誰がどうやって立ち上げたのか、それを可能としたのは何が理由なのか。そして、アメリカ式製造方法に至るマスケット銃を巡る物語。それはやがて、合衆国海軍にも大きな影響を及ぼします。 現在絶賛制作中の 「合衆国海軍通史 私家概要」シリーズ最新作、 「明白なりし運命 (マニフェスト・ディスティニー) 1820-1860」 掲載予定のコラム内容をベースに、大砲やマスケット銃製造工程などを説明しつつ、あまり日本国内では語られないアメリカでの産業革命をお話します。
判型・ページ数
A5・本文58p モノクロとなっています。
■既刊本購入サービス■
本作は、既刊本 「合衆国海軍通史 私家概要 始まりの六隻 1794-1820」 「ALL ABOUT THE USS CONSTITUTION」 を同時購入された場合、お安く購入が可能です。 購入希望の方は、該当作品のページをご確認ください。 (送付は6月以降となりますのでご了承ください)





