FM TOWNS用CDドライブエミュレータ 「TOWNS ODE MEDAMA」(白系) v2
- ME/MF/Fresh/Fresh TV(白系)支払いから発送までの日数:4日以内在庫なしあんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 12,500
- Fresh E/T/ES/ET/FS/FT(白系)支払いから発送までの日数:4日以内在庫なしあんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 12,500
- MA/MX(白系)支払いから発送までの日数:4日以内在庫なしあんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 12,500





FM TOWNS用CDドライブエミュレータ 「TOWNS ODE MEDAMA」(白系) v2 ※梱包サイズ制限により1回の購入で1個でお願いします。 ・実ドライブとエミュドライブを接続して ケーブルを付け替えることなく実ドライブとエミュドライブを切替え可能 ・シークタイムを設定で変更可能 ・電源オフ/リセット前にマウントしていたファイルを起動時に自動マウント ・ホットスワップ可能(TOWNSの電源を切らずにカード交換) ・OLEDを見やすくしています。また表示が暗くなった場合などに交換が容易です ※OLED+RTEパネル なしでの頒布予定はありません。 ※白系はFresh, Fresh ESで動作確認をしています。 ※白系に縦型機はないため縦型機用コネクタは付いていません。 ※動作を保証するものではありません。 ※予告なく仕様等変更になる場合があります。 Liteとの違い 実ドライブとエミュドライブを接続して、ケーブルを付け替えることなく実ドライブとエミュドライブを切替え可能です。
○頒布物
・CDROMドライブエミュレータ TOWNS ODE MEDAMA(*1) ・ODE MEDAMA用 OLED+ロータリーエンコーダ スイッチパネル ・TF延長ケーブル ・8ピン接続ケーブル ・TF延長ケーブル用スロット ・フロントパネル取付マウンタ(*2) ※2枚目の画像が基本で、これに機種別のマウンタ(画像3)が付きます。 *1)グレー系用と白系用の違いはファームウェアが異なります。 グレー系用を白系、白系用をグレー系では使用できません。 *2)それぞれの機種用にパネルマウンタが異なります。他の機種では適合しません。 白系用マウンタはそれぞれ Fresh、Fresh ESで確認しています。 MA系用は HRで取り付け確認しています 画像のフロントパネル等を確認してください。 ※ケーブルの色等画像と異なる場合があります。 フロントパネルの系統は下記のようになるかと思います ・ME/MF/Fresh/Fresh TV ・MA/MX ・Fresh E/T/ES/ET/FS/FT ・HA/HB/HC ※MA系はグレーモデルのHG/HRと同系統であると思われます。サイズ情報や画像等 情報をありがとうございました。 ※HA系は所有していないためマウンタが作成できません。 ※サイズ情報(ESの場合の参考画像)と できれば写真があれば作成可能かもしれませんのでご連絡ください。 ※マニュアル等は付属しません。下記説明やブログ等を確認ください。 「FM TOWNS ODE MEDAMA / MEDAMA Lite」 https://tomoretropc.blogspot.com/2026/03/fm-towns-ode-medama-medama-lite.html 「TOWNS ODE MEDAMA Lite の TOWNSへの接続方法」 https://tomoretropc.blogspot.com/2026/03/towns-ode-medama-lite-towns.html 「FM TOWNS(グレー系)用 ODE MEDAMA」 https://tomoretropc.blogspot.com/2026/02/fm-towns-ode-medama.html 「ODE MEDAMA の TOWNSへの接続方法」 https://tomoretropc.blogspot.com/2026/02/ode-medama-towns.html
【商品説明】
FM TOWNSで使用できるCDROMドライブエミュレータ(ODE:Optical Drive Emulator)です。 TF(microSD)カードにCDROMディスクのイメージファイルを入れて使用します。 また、実ドライブとの接続コネクタもあり ケーブルを付け替えることなくエミュドライブと実ドライブを切替可能です。 横型TOWNSは設置スペースが無いので実ドライブは本体から取り出す必要があります。 機能と簡単な操作方法について ※以降、ロータリーエンコーダスイッチはRTEと表記 1.取り付け (1)エミュドライブのみ使用の場合 本体から実ドライブを取り外し、本体コネクタにエミュレータ基板を取り付けます。 注:エミュレータ基板は裏側(部品の無い面)を上にします (2)実ドライブとエミュドライブを併用する場合 本体から実ドライブを取り外し、本体コネクタにエミュレータ基板を取り付けます。 注:エミュレータ基板は裏側(部品の無い面)を上にします 40ピンのIDCケーブルで、エミュレータ基板と実ドライブを接続します。 ※IDC 40pin ケーブルは入手しやすそうなので頒布予定はありません。 (3)ODE+RTEパネルの取り付け ※フロントパネルに取付ける前にOLED+RTEパネルにストッパーを取付けて具合を確認してください。 OLED+RTEパネルの両端に付けるストッパーを PC本体のフロントパネルに斜めに入れてから立てて取り付けます(画像5) OLED+RTEパネルをストッパーに挿し込みます。 ストッパーの左側にカバーパネルを取り付けOLED+RTEパネル全体を左寄せすれば外れにくくなると思います。 2.使用できるイメージ形式 cue,ccd,cdm + img,bin ※CloneCD(ccd)、CD Manipulator(CDM)でリッピングしたもので動作確認してます。 ※他のリッピングソフトのシート(cue等)は認識できないかもしれません。 ※セクタは2352バイトでリッピングしてください。 3.実ドライブとエミュドライブの切替方法 TFカードの有無での電源オン またはリセットで切り替わります。 挿入時:エミュドライブ 未挿入:実ドライブ ※動作中の切替はできません。 4.イメージファイルの選択方法 (1)ArdSCSino方式(OLED + RTEなし) ・CD60_とファイル名の先頭に付けると自動でマウント (2)OLED + RTEでの選択 ・OLEDに表示されるファイルから選択 5.ディスクの入れ替え方法 (1)ArdSCSino方式の場合 ・TFカードを取出して別のイメージファイルに差し替えて再挿入 ・付属の切替スイッチで切替 CD60_,CD61_と最大10個までのファイルを用意しておくと切替スイッチを押すごとに、取出し->CD61_->取出し->CD62_となります (2)OLED + RTEの場合 ・OLED + RTEで切り替えます ※取出した状態でないとファイル変更できません。 ※TOWNS側をリセットするとエミュドライブもリセットされ初期状態になります ※ゲーム等でのディスク交換は「ふしぎの海のナディア」で確認 詳細はブログを参照してください。
【使用上の注意事項】
・フロントパネルに取付ストッパーを取付ける場合、フロントパネルに傷がつく可能性はあります。 ・USBコネクタにケーブルを接続する場合は必ず、TOWNS本体・実ドライブを取り外してください。※USBコネクタは通常使用しません。 ・エミュドライブ使用時は、実ドライブからCDディスクを取り出してください。
【ご購入に関する注意事項】
・返品・返金はできません。 ・取付等含めサポートなどはありません。 ・無保証です。使用は自己責任にてお願いいたします。 商品説明、注意事項などをご確認・ご了承の上 ご購入お願い致します。 第三者ライブラリおよびライセンス表記 本製品のファームウェアには、以下のオープンソースライブラリおよびソフトウェアが含まれています。 ・RotaryEncoder Library Copyright (c) by Matthias Hertel (http://www.mathertel.de/) License: BSD 3-Clause License https://github.com/mathertel/RotaryEncoder/blob/master/LICENSE ・SdFat Library Copyright (c) by Bill Greiman License: MIT License https://github.com/greiman/SdFat/blob/master/LICENSE.md ・SSD1306Ascii Library Copyright (c) by Bill Greiman License: MIT License https://github.com/greiman/SSD1306Ascii/blob/master/LICENSE.md ・Arduino Framework & Maple Core Copyright (c) Arduino SA, LeafLabs LLC, and contributors. License: LGPL 2.1 / MIT License 本製品はこれらのフレームワークを動的/静的にリンクしたバイナリ形式で配布しています。 免責事項 本ソフトウェアおよび製品は「現状のまま」提供され、明示的か黙示的かを問わず、特定の目的に対する適合性を含むいかなる保証もありません。 本製品の使用によって生じた直接的、間接的、付随的な損害(データの損失、ハードウェアの故障等)について、開発者および各ライブラリの著作者は一切の責任を負いません。




