【無料】NDMF VRoid Arm Patch - なで肩調整ツール
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VRoidのなで肩、手首のねじれ、開き過ぎる親指をコンポーネントを1つ付けるだけで、まとめて非破壊で抑えることができます。 VRoid用の初期値を入れてありますが、他のモデルでも使用可能です。 VCCやALCOMで作成したVRChat Avatars Projectでご利用ください。 オフセットした追加ボーンをコンストレイントで連動させています。 コンストレイントの使用数上限はかなり高いので、引っかかることはないと思いますが、このツールを使うと最大で12個増えるため、ご留意ください。 実機負荷の少しでも低い構成や、VRM0.0での改善を希望される場合は、VRoid Bone Fix ( https://gsdm0150.booth.pm/items/7175261 ) の使用をご検討ください。
使い方
NDMF VRoid Arm PatchはVCC/ALCOMでの導入が可能です。 https://yoridrill.github.io/vpm-repos/redirect.html UnityPackage版を使用する場合は、何らかの方法で ・VRChat SDK - Avatars v3.10.2以降 ・Non-Destructive Modular Framework v1.11.0以降 を入手してから導入してください。 PrefabかArmatureのどちらかのルートに「NDMF VRoid Arm Patch」コンポーネントをつけると、ビルド時にオフセットボーンとコンストレイントが追加されます。 左上の「Preview」ボタンで見え方を確認できます。 VRoidは、XAvatarでのインポートを想定しています。 VRM0.0経由のVRoidは親指補正を(0,-15,-15)にするとちょうどよいです。 非VRoidモデルは軸が想定と異なる可能性が高いので、もし補正がおかしい場合は、初期値を全てゼロ(Thickness/Widthは1)にしてから改めて調整してください。 Preview状態のままだと、このツール以外の変更が確認できなくなるため、微調整が終わったら速やかに解除してください。 Preview状態のままSceneを保存すると、次回開いたときモデルが表示されないことがあります。 その際は、このツールのAdvanced内の「Reset Preview」を押して復旧させてください。 初期状態だと肩、手首、親指の全てが補正対象になります。 補正が不要な箇所がある場合は、左端のチェックを外してください。
注意事項
VRChat SDK内のサンプルアニメーションを参照しています。 このアニメーションは実機でのポーズとは僅かに異なるようです。 アップデートでパスが変わるとPreview機能は使えなくなります。 動かない場合はご連絡いただけると助かります。 このツールの補正は、全体的に肘付近へしわ寄せする仕様となっています。 ご了承ください。
高度な使い方
◆ Constraint Mode VRChat ConstraintとUnity Constraintが選べます。 VRChat用途では、VRChat Constraintを推奨します。 ◆ Build Order Modular Avatarの前か後かが選べます。 <前の場合> このツールで生成されたConstraintをMA側の処理で変換できます。 (MAがResonite用変換に対応した場合での使用を想定しています) <後の場合> MAで着用した衣装にも補正を入れることができます。 こちらが初期値になっています。
利用規約
スクリプトや生成されたコンストレイントを含むアバターの配布・販売を許可します。(アバターや他のツールの規約には従ってください。) スクリプトについては、ALCOMからの導入を手引きすることを強くおすすめします。 スクリプト単体の再配布は禁止です。
更新履歴
2026/04/12 公開


