【CoC/2PL】蒼天と狐火【SPLL:E188034】
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. 我らは今宵 狐火となり雲を穿つ ✦ CoC : 蒼天と狐火 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - プレゼント企画:https://shindanmaker.com/1262776 .
✦ 概要
. 参加人数:2人(KPC可※1) 推定時間:20時間前後(ボイセ環境) 推奨技能:三大探索技能+回避 更にHO毎に指定あり テーマ :協力して大きな敵に立ち向かう 傾向 :ヒトと妖怪・深夜アニメチック・バディムービー ロスト率:中程度 初期SAN値50以下の場合はそれ以上 舞台 :現代日本 季節は春先を想定 サプリ等:基本6版・マレモン・比叡山炎上・グランドグリモア※2 ※1 KPC可について ┗NPCやパワーバランスを考慮すると推奨は出来ない (KPが話しっぱなし、戦闘や情報開示の鍵をKPばかり握ってしまう等) ※2 マレモンを誰か1人は所持しているとよい。使用する場合がある。 - - - - - «注意事項» ・実際の歴史を用いたシナリオです。 正史とフィクションの情報が混同している箇所もある為、ゲームと歴史の線引きをした上で遊んで下さい。 ・歴史上、蔑称とされた事のある名称が情報として提示されます。 ただし現在では蔑称は誤解であったと訂正されており、このシナリオ中でも蔑む目的で使用していません。 ・上記は神話的事象を成立させる為の再解釈であり、あらゆる事柄への意見や批評、支持の意図はありません。 .
✦ 公開HO
. HO1狐、あなたは半人前の化け狐だ。一人前になる為に人里へ下りてきた。 HO2刑事、あなたは街で働く警察官のひとりだ。とある事件を担当する事になった。 https://kuizy.net/analysis/30297#goog_rewarded - - - - - « HO1:狐 » 半人前の狐。狐については別途[資料:狐について]を参照のこと。 ヒトに化ける事も出来るし、狐の姿で山を駆け回る事も出来る。また、鉤爪や狐火を操れる事も特徴だ。 あなたは一人前になる為に2つの任務を抱え、山にある狐の里から下りてきた。 それは変化を上手く操れるようになる事、もうひとつは「蒼天」と呼ばれる妖刀を狐の里へ持ち帰る事である。 [ キャラクター作成 ] ・能力値は通常通りに判定。狐の姿の間、<STR><CON><SIZ>は半分になる為、HPが変わる。 ただし狐の姿では毛皮による装甲が3点分付与される(常時装甲) ・変化によるHPの変動は引き継がない(キツネの状態でHPが減っても、ヒトのHPには影響しない) ただしSAN値は引き継ぐ為、注意が必要。 ・職業・興味ポイントはいずれも自由に割り振って構わない。職業ベースも設定しなくてよい。 ・年齢は人間の探索者でも有り得る範囲ならいくつでもいい。 [ 既知NPC ] 狐近(ここん) ・年齢 不詳 ・関係 化け狐の長 ・説明 珍しい白狐で、化け狐らしく賢い。里の中で最も古株と言われている。 今回あなたに蒼天を持ち帰るように言い渡した。のじゃ口調。 [ 推奨技能 ] ・変化の術:ヒトに化ける為の技能。失敗したり大きく取り乱したりすると変化が崩れてしまう。 [ 狐専用技能 ]※自由取得 ・狐火:火球を生み出して攻撃する。ダメージ値は1d10 ・鉤爪:1Rにつき2回攻撃する。ダメージ値は1d4/回 ▶いずれの技能も初期値10%/取得上限値60%。これはまだあなたが半人前だからだ。 どちらかと言えば主人公気質な方向け。 - - - - - « HO2:刑事 » ごく一般的な警察官。所属を考慮すると、刑事と呼称される事の方が多い。 事件の捜査が日々の業務だ。個の信条はさておいて、警察において悪事は阻止するものと決まっている。 あなたは同僚の三ヶ田と共に博物館で発生している事件の捜査担当になった。 彫像の前に干乾びた遺体が放置されているというものだ。 ※上記条件に合う場合は継続探索者でも参加可能 ※遠い血縁・親戚関係に設定が付与される為、注意が必要 [ キャラクター作成 ]※新規のみ ・能力値は通常通りに判定。 ・職業ベースは指定しないが、ルルブやサプリに掲載されている警察官/刑事を採用する事を勧める。 [ 推奨技能 ] ・歴史orオカルト:現場が博物館、彫像がカギになる為。 [ 既知NPC ] 三ヶ田 志狼(みかた しろう) ・年齢 36歳 ・階級 巡査部長 ・説明 最近異動でやってきた男性刑事。デカく明るいムキムキの犬。 現場慣れしており体力に自信あり。喫煙者。 ▶真人間なので一般的な探索者として振る舞える。 どちらかと言えば世話焼きな方向け。 .
✦ 各話リスト
. 1.0話 1人と1匹 1.5話 狐と酒宴 2.0話 事件と妖刀 2.5話 刑事と小旅行 3.0話 血と彫像 4.0話 大饗宴と神 最終話 ヒトとキツネ .
✦ 設定等
. « 世界観 » 極々一般的な現代日本。妖怪や神話の類は伝承やオカルト止まりである。 ただしこれは新規探索者に限った話であり、継続探索者の刑事や化け狐は違う。 継続探索者ならばこれまで得てきた知識や経験は持っているし、HO1狐は変化の術や狐火がまじないの類だと知っていていい。 僅かな一部の人間だけがこの世界に隠された真実の片鱗に触れている。 - - - - - « 資料:狐について » このシナリオ中で指す狐とは「ヒトに化ける事の出来る化け狐(比叡山p.132)」である。 狐は普段山や森で暮らしており、成長すると成狐の儀※を通じて一人前の狐となる。 それまでは半人前で変化が中途半端だったり、体力が頼りなかったりと困る事も多い。 更に狐の姿の状態では牙やツメ・図体が小さい為、攻撃力は乏しい(つまり半人前のHO1狐における狐の姿は最弱だ) それでも動物の声が聞こえるし、夜目や鼻は利く。効果を発揮できる際にはシナリオから都度アナウンスがある。 狐火はヒトに化けている間でも、狐の姿の時でも使う事ができる。 ※成狐の儀……人間でいう成人式。具体的な内容は時が来たら知らされる。 .
✦ 諸元・権利表記
. 本作は、「 株式会社アークライト 」 及び「株式会社 KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話 TRPG』の二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright (C)1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc.;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc.PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION - - - - - PDFの表紙とトレイラー、ココフォリア用部屋画像は パブリックドメインとUnsplashライセンス、ダ鳥獣ギ画利用規約、otete picture利用規約に則り使用しています。 シナリオにおいて既存の書籍や映像作品のオマージュやリスペクトの意思はありません。 このシナリオはSPLL:E188034を取得済みです。 .
【 履歴 】 260428 試し読み公開 (概要・1話) プレゼント企画公開




