揃えスクリプト | AviUtl2
- 開発支援版(有料)ダウンロード商品¥ 550
- 無料版ダウンロード商品¥ 0

オブジェクトの揃え位置を指定するスクリプトです。 本機能を利用することで、左上揃えのテキストオブジェクトを、画面中央にレイアウトするといったことができるようになります。
対応環境
* AviUtl ExEdit2 version 2.1.8 もしくは * AviUtl version 1.10 * 拡張編集プラグイン version 0.92
使いかた
同梱されている README.txt ファイルに記載されています。
利用規約
同梱されている LICENSE.txt ファイルに記載されています。
備考
開発支援版・無料版ともに同じ内容となっております。支援していただいたお金は書籍の購入費用や日々の支払いに使わせていただきます。ただし、これは支援金額の多寡によって継続的な開発・サポートを保証するものではございません。また、一度寄付・購入いただいた製品に対して返金は出来かねますのでご注意ください。
更新履歴
[Sat Sep 12 03:26:50 2026 +0900] 設計を見直しコードを新調しました。 コードを新調したことにより、各スクリプトファイル名の末尾が v2 から v3 に変更されました。 前バージョンでは揃え処理の実現に obj.draw 関数を使用していましたが、本バージョンからは「座標」「領域拡張」効果を用いるように変更されました。 本バージョンから揃え処理されたオブジェクトが返されるようになったため、効果後に後から好みの効果を適用することができるようになりました。 不要になった各効果の「拡大率」「拡大率X」「拡大率Y」パラメータが廃止されました。 「揃え」効果の揃え位置の指定方法が、直接数値を入力する方式から、ドロップダウンリストの選択方式に変更されました。 今回の更新に伴い README.txt 内に記載された説明文を修正しました。 README.txt 内に記載された対応バージョンを AviUtl2 最新版の 2.1.8 に修正しました。 README.txt 内の FAQ に記載されていた、拡大率云々の問題が解消されたため、該当文章を削除しました。 [at Jul 18 18:31:09 2026 +0900] 最新版での動作確認を済ませたので README.txt に記載している対応バージョンを 2.1.0 に修正しました。 [Thu Jul 2 19:17:37 2026 +0900] 以前、本効果をオブジェクトに直接追加した際に、一時バッファ関連のエラーが発生したため、原因を追究するべく、テスト用プロジェクトに同条件のシーンを追加しました。 新たに追加したシーンで同じ現象を再現することができなかったため、本件に対する究明は一時保留にします。 テスト用プロジェクトファイルは "サンプル/サンプル.aup2" の名前で同梱されています。 ...
