Blenderアドオン 着せ替えアシスト
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別モデルの衣装を体へ合わせるための、Blender用の着せ替え補助ツール群です。 ボーン対応・マーカー・服移動・サイズ調整・埋没補正などを組み合わせ、手作業のたたき台を作ります。 着せ替え・Blender中級者で、手作業の着せ替え経験がある方向けです。すべての衣装を自動で完成させるものではありません。 1本目の動画は解説、2本目は条件を整えてうまくいった例です。動画のように一度でうまくいくケースは稀です。
🔷 主な機能
・Body(体側)/Cloth(服側)のモデル・マテリアル登録とボーンマッピング ・マーカー生成・手動調整、衣装の位置・向き合わせ ・メッシュセンター、サイズ変更、埋没点・埋没面の選択 ・埋没改善、RBFによる局所変形 ・モデル統合、形状記憶・鏡面処理などの補助ツール 型にはまれば作業を早く進められます。ウェイト転送は行いません。
🔷 基本の使い方
1. Aモデル(Cloth=服側)とBモデル(Body=体側)のアーマチュア・対象マテリアルを登録します。 2. ボーン対応を確認し、マーカーを作成・調整します。 3. 服移動で位置を合わせ、必要な箇所をサイズ変更・埋没補正・RBFで調整します。 4. 結果を確認して必要な後処理を行い、.blendへ保存します。ウェイト転送は別ツールを使ってください。 細かなボタン・設定の使い方、導入・既存版からの更新方法は操作説明書をご覧ください。
🔷 得意な条件・制限
・主な対象は標準的な体型と、VRoidのようなシンプルな構造の衣装です。 ・うまくいっても、そのまま高品質な完成品になるものではありません。高品質を目指す際のたたき台としてご使用ください。隙間や貫通が残り、手作業の修正が必要になる場合があります。 ・極端な体型差、特に肩幅差、UpperChestの有無が異なるモデル間は難しくなります。 ・靴・バスト・体に密着する衣装は特に苦手です。RBF等でも十分に直せない場合があります。 ・着せられる側に素体が必要です。必要な箇所にメッシュがないモデルには使えません。 ・服側はワンメッシュ推奨ですが必須ではありません。複数メッシュではClothアーマチュアへの従属とマテリアル登録の切り分けが重要です。 ・機能と設定が多く、すべてのモデル構成に対応するものではありません。 ・作業前とモデル統合・不要データ削除の前に、.blendを別名保存してください。
🔷 対応環境・必要なもの
・Blender 4.5系(確認環境:Blender 4.5.3 LTS) ・体側・服側のアーマチュア、衣装メッシュ、体側の素体 VRoid/VRMをBlenderへ読み込む場合は、別途VRM Add-on for Blender等が必要です。 https://vrm-addon-for-blender.info/ja-jp/ ウェイト転送は別ツールをご使用ください。作者はrobust-weight-transferを使用しています。 https://github.com/sentfromspacevr/robust-weight-transfer
🔷 操作説明書
Googleドキュメント版の操作説明書です。ログインせず閲覧できます。 https://docs.google.com/document/d/17alycTWD_b5HcmZyu6t2WuEL81_SRdgjrkxXPa7kkPc/edit?usp=drivesdk 導入、既存版からの更新、機能別の使い方、保存、制限、困ったときの対処を掲載しています。 ZIPにもREADMEと機能別マニュアル16冊を同梱しています。
🔷 注意点
・モデルの規約をよく確認の上ご使用下さい。 ・モデル構成はあまりに幅広く、それらを全てサポートするものではありません。 ・エラー等で動かない場合、使用上の注意点を確認した上で是非ともご連絡ください。情報助かります。 ・Blender 4.5.3 LTS でテスト
🔷 免責
・当ファイルを使用して生じたいかなる損害に対しても、当方は一切責任を負いません。 自己責任でご使用ください。
🔷 更新履歴
2026-10-25(本体0.1.0/配布物・説明書改訂) ・現行ソースを再梱包し、READMEと機能別マニュアルを同梱しました。 ・Excel説明書をGoogleドキュメントへ移行し、導入・更新・保存・制限の案内を整理しました。 ・注意点・免責を現行の案内へ統一し、商品紹介を見出し付き段落へ整理しました。 ・内部の作業用スクリプト・中間JSON・テストコードを配布対象から除外しました。 本体の版番号は0.1.0のままです。今回の更新作業で新機能の追加や本体コードの変更は行っていません。配布ZIPの日付で区別してください。
