Unity Icon Palette Variant Generator
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Unity Editor 上でアイコン画像のパレットを解析し、色違い PNG を作成するエディタ拡張です。近傍色の自動グルーピング、色置換、Before / After Preview、レイヤー合成、ブラシや塗りつぶしなどの描画ツールを使い、1 枚のアイコンから複数のカラーバリエーションを効率よく作れます。
主な特徴
- PNG / JPEG / Texture2D からパレット色を抽出できます。 - RGB / HSV / Lab の距離モードで近い色をグルーピングできます。 - グループ単位、色単位、Hybrid の置換ルールで細かく色を調整できます。 - Before / After、分割比較、左右比較、差分 Preview で結果を確認できます。 - Paint Layer / Image Layer を重ね、表示、ロック、不透明度、順序を管理できます。 - ブラシ、消しゴム、塗りつぶし、ぼかし、スムース、ノイズ除去を Preview 上で使えます。 - 読み込み画像へ直接編集できます。元画像ファイルは上書きしません。 - JPEG 読み込み画像も内部で RGBA 化し、消しゴムで透明化して PNG に出力できます。 - `Assets/` 配下へ出力した PNG は Unity の `Alpha Is Transparency` が自動で ON になります。 - Session JSON と Preset により、作業状態や置換ルールを再利用できます。
想定用途
- ゲーム内アイコン、素材、宝石、植物、料理、装備などの色違い作成。 - BOOTH やアセット配布用のカラーバリエーション画像作成。 - Unity Editor 内で軽い塗り足し、消去、透明化、ノイズ除去を済ませたい場合。 - 同じ形状のアイコンを複数色で量産したい場合。
使い方
1. Unity Package Manager または `.unitypackage` から導入します。 2. `Tools > Palette Variant Generator > メイン画面` を開きます。 3. `Source Image` に PNG / JPEG / Texture2D を指定します。 4. `Analyze` でパレットを抽出し、`Auto Group` で近い色をまとめます。 5. 置換ルール、レイヤー、描画ツールを使って見た目を調整します。 6. `Preview` で結果を確認します。 7. `Export` または `Export All` で PNG を出力します。
内容物
- UPM package ZIP - `.unitypackage` - サンプルアイコン - README - Manual - Validation checklist - Release notes - MIT License
対応環境
- Unity `6000.4.0f1` で検証済み - Windows 環境で検証済み - Unity Editor 拡張として動作 - Runtime 用コンポーネントではありません
アップデート履歴
v1.1.0 - レイヤー機能を追加しました。 - 読み込み画像への直接編集を追加しました。 - ブラシ、消しゴム、塗りつぶし、ぼかし、スムース、ノイズ除去を追加しました。 - JPEG 読み込み画像を内部 RGBA バッファとして扱い、消しゴムで透明化して PNG 出力できるようにしました。 - Preview キャンバスのリサイズと Paint 中のリアルタイム反映を改善しました。 - ブラシストローク補間により、高速ドラッグ時の描画飛びを抑えました。 - 出力 PNG の `Alpha Is Transparency` を自動で ON にする処理を追加しました。
注意事項
- 元画像ファイルは直接上書きしません。編集結果は Session JSON と出力 PNG に反映されます。 - JPEG 自体は alpha を保持できないため、透明化した結果は PNG として出力してください。 - `Alpha Is Transparency` の自動設定は、Unity Project の `Assets/` 配下に出力した PNG が対象です。 - SpriteAtlas の直接編集は対象外です。 - 本ツールは Unity Editor 拡張です。ゲーム実行時の画像変換機能ではありません。




