ATD-01用オプション基板【 PP-02 】
- 支払いから発送までの日数:7日以内在庫なしあんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 3,000






★「ATD-01(往復自動運転回路基板)」(別売)を取り付けることによって ①「通常往復自動運転」(画像2枚目)と、 ②エンドレス線路を交えた「エンドレス有り往復自動運転(1周した後引っ込み線に入り、またエンドレス側に)」(画像3枚目) をスイッチの切り替えで出来る【 PP-02 】基板です 参考動画がこちらにあります https://x.com/i/status/2040575959854883087 ⚠️②の「エンドレス有り自動運転」をするには「スプリングポイント」又は「一方通行固定ポイント」が必要です (TOMIX のミニポイントを電源を使わずにスプリングポイントとしても使用することも出来ます) ⭕画像1枚目に写っている物が全てです。 ★「PP-02」基板に「ATD-01」基板を取り付ける方法(画像4枚目) (半田付けが必要です。) ① 付属のM3×12プラボルト4本とプラスペーサー4本を仮置きします ② 「PP-02基板」に付いている各ピンヘッダーに「ピンソケット」を嵌めます ③ 「ATD-01基板」をボルトとピンソケットと基板の穴を合わせ乗せ「M3プラナット」を締め各ICピンを半田付け(4ヶ所)します (ナットが邪魔で半田付けやり難い場合はその近くのナットを外します) ④ 「PP-02基板」から出ている配線を「ATD-01基板」の ターミナルに取り付けます (「ATD-01」で製作なされたダイオードの付いたレール 又は ご購入された「ダイオード付きレール」を片側だけ引っ込み線に使います、向きは「ATD-01」取説の通りフィーダーが付いてる側とダイオードの印が反対向きになるように接続します) 後は、電源とレールに繋いだフィーダーのコードを「PP-02基板」の各ターミナルに繋ぎます。 ★各自動運転の調整方法(画像5枚目参照) ・「通常往復自動運転」 「PP-02 基板」の「C」のスイッチを右に切り替え、後は「ATD-01」の説明を参照してください。 ・「エンドレス有り往復自動運転」 ①「PP-02 基板」の「C」のスイッチを左に切り替えます ②「ATD-01」基板の調整方法の使用するスピードまで同じく合わせます ③エンドレスを1周ちょっと周る振り幅に「ATD-01基板」のボリュームで調整し、その時のエンドレス側の折り返し時のLEDの色と「PP-02基板」の「A」のスイッチとを合わせます。 ④エンドレール側の停車する時間の約半分を「PP-02基板」の「B」の可変抵抗を回し合わせます。 (あまり遅いスピードで周回したり、エンドレス部分の距離が長かったり、引っ込み線や帰りの距離を短くすると行きと帰りの時間は変わらないので、その分 停車時間が長くなってしまいます) こちらに調整参考動画があります https://x.com/i/status/2040591093339979856 ⚠️ ご注意事項 ⭕ お使いになる車両及びレールの通電コンディションを良好状態にて走行させてください ⭕ 使用可能な電源は6Vまでで、単3×4本の他に、直接USB-Cの5V(PDは不可)が使えます(画像6枚目) 同時に接続しても大丈夫です。 ⭕ 各画像の 基板(ATD-01)・線路・ポイント線路・フィーダー・電池・モバイルバッテリー・車両は付きませんのでご自身でご用意お願い致します。 ⭕ダイオードは「エンドレス有り自動運転」の引っ込み線を作る際にご使用ください。





