[VRChat向け フルトラ] ぽてとら 肘拡張トラッカー「ぽてとらEL」
- ぽてとらELセット(~22日までシリコンケーブルにアップグレード中!!)支払いから発送までの日数:7日以内あんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 5,500
- [発売時期未定]ぽてとらEL+セット支払いから発送までの日数:7日以内在庫なしあんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 7,000
- やわらかシリコンケーブル(1本)支払いから発送までの日数:7日以内あんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 400
- 説明書ダウンロード商品¥ 0
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2026/05/15 ・本日の18時よりぽてとらELの販売を開始します! 2026/05/15 ・ぽてとらEL+の発売日について →現時点で量産品の開発中のため準備ができ次第の入荷予定となります。 →入荷日は未定ですが開発状況次第で2週間~6週間程度を予定しています。 SlimeVRの規格で作成された個人の製品でVRChat向けのフルトラ関連製品です。 説明書を本ページの右側からダウンロードできますので、購入、問い合わせ前に必ず確認をお願いいたします。 ご不明な点等ありましたら気軽にお問い合わせください。 ※問い合わせはショップページのメールマークから ※一般製品同様、Wi-Fiやセキュリティソフトの相性など購入者様の環境要因までは対応できないことをご了承ください。 在庫切れの際、購入希望の方は入荷通知を設定していただけると何セット用意すれば良いのか確認できるので助かります。 ※入荷通知はリアルタイムで送信されずすぐに在庫が切れると送信されない場合もあります。 入荷の際はX(旧Twitter)でもポストしていますので通知にチェックしていただければ確認しやすいかと思います。 https://x.com/PoteSuto29 ※本トラッカーはオープンソースプロジェクトのSlimeVRを使わせていただいています。 SlimeVRのファームウェアを利用したソフトウェアが含まれています。 MITライセンスに則って作成されています。 https://github.com/SlimeVR/SlimeVR-Tracker-ESP/blob/main/LICENSE-MIT ※SlimeVRはSlimeVR B.V.の商標です。 SlimeVR公式セットアップ方法 ※ぽてとら用のセットアップはDL式の説明書を参照してください https://docs.slimevr.dev/quick-setup.html よくある質問 https://docs.slimevr.dev/common-issues.html
概要
「ぽてとらEL」は「ぽてとら」や「ミントラ」に肘のトラッカーを拡張するためのトラッカーです。 「ぽてとらEL」単体で利用することもできます。 肘のトラッカーを追加することで、コントローラーだけでは再現できなかったより自然な腕の動きをすることができます。
ぽてとらELの特徴
「ぽてとらEL」は3個1セットのトラッカーです。 ①「Master」x1 ②「Slave」x2 ・本製品はモバイルバッテリーから給電し動作するトラッカーになりますのでケーブルで接続する必要があります。 モバイルバッテリーはポケットなどに入れてください。 ・本製品はIMU方式のトラッカーでベースステーションは必要ありません。本製品のセンサーはぽてとら2強化版と同じLSM6DSVを搭載し、平均リセットタイムは45分~50分となります。 (IMU方式は仕様上、時間経過でズレます。この場合は45分~50分でトラッカーをダブルタップなどの方法によりズレの初期化が必要になります) ※時間はSlimeVR調べで環境によります ・「ぽてとらEL」は無線LAN(2.4Ghz帯)に接続され、パソコンにデータを送信します。 試験的機能でQuest本体にSlimeVRアプリを入れてOSC経由のQuest単機フルトラも可能 ※日本国内技適付きモジュールを使用しています (1)本製品は回路設計者(本職)が安全にこだわって設計してい、電源回路や各Type-Cポートに保護機能を搭載しているため安心して使用できます。 (2)高性能な電源ICの搭載により省電力で発熱の少ない高効率な設計です。 (3)本製品は出荷時に全数の出荷試験を行っているため安心してお使いいただけます。 (4)本製品はセンサーにLSM6DSV(ぽてとら2)を搭載しています。これによって応答速度が早く再現度の高いトラッキングが可能です。 また、センサー回りもノイズ対策を施しているため、より安定した動作が可能です。 (5)ケーブルが身体に沿う形で接続できるため邪魔になりにくく引っかかり破損のリスクが少ないです。 (6)小型軽量で作成しているため梱包もコンパクトになり送料一律270円ととても安価になっています。 (7)取り扱いの難しいリチウムバッテリーを搭載せずPSE表示の対象外、技適認証済みモジュールの使用による電波法の準拠、製造物責任法に対する保険にも加入して安心してお使いいただけるよう努めています。
「ぽてとらEL」と「ぽてとらEL +」の違い
「ぽてとらEL」はMasterにセンサーを搭載していないため、両肘で2点分の追加トラッカーです。 それに対して「ぽてとらEL+」ではMasterもセンサーを搭載して両肘2点+1点の合計3点の追加トラッカーです。 「ぽてとらEL+」の利点はぽてとらの6点フルトラセットの胸のトラッカーの代わりに「ぽてとらEL+」のMasterを繋げることで別途電源を用意しないでも利用することができます。 「ぽてとらEL」では胸トラッカーの隣に「ぽてとらEL」のMasterを取り付けて、ぽてとらの6点フルトラセットとは別に電源を繋げる必要があります。 モバイルバッテリーの出力が2ポートあるタイプであれば問題なく利用できますが、「ぽてとらEL+」の方がよりスマートに利用できます。
販売バリエーション
本ページには本体セットが2種類、追加ケーブルの販売があります。 ---本体--- ①ぽてとらEL →ぽてとらELのトラッカー本体、バンド2本、通常ケーブルが含まれたセットです。 ②ぽてとらEL+ →ぽてとらEL+のトラッカー本体、バンド2本、通常ケーブルが含まれたセットです。 ---オプション--- ③やわらかシリコンケーブル(1本) 標準付属のケーブルよりも柔らかく60W急速充電対応の高級ケーブルです。 柔軟なため取り回しがしやすく、標準付属のケーブルよりも快適に利用が可能です。 写真の最後にケーブルの画像がありますので参考にしてください。 ※価格が高いため追加オプション品とさせていただきます。 長さ:約50cm 色:黒 材質:シリコン(ケーブル部分) 最大通信速度:480Mbps(USB2.0規格) 両端子:Type-C
商品内容
本製品はトラッカー3個で1セットの商品になっています。 (Master 1個、Slave 2個) その他、身体に固定するためのバンド2本、50cmのUSB-Cケーブル2本が同封されています。 ※身体に固定するバンドはコストを下げるため100均のベルトになります。 ベルト幅が2.5mmとなっていますので、別途お好みのベルトに交換していただくことが可能です。 使用する際には上記に加えてモバイルバッテリー×1個、モバイルバッテリーからトラッカー本体に接続するためのUSB-Cケーブル1本をご用意ください。
注意事項
・購入前に必ずダウンロード式の資料やSlimeVR公式からSlimeVRの概要などを読みください。 https://docs.slimevr.dev/slimevr101.html ・ぽてとら(以下、「本製品」)の導入手伝いなどは基本的に行っていません。「どのWi-Fiが良い?」や本製品と直接関係のないストリーミングソフトの設定を聞かれても答えることができませんので予めご了承ください。ダウンロード式の説明書やQ&Aなどを読んでも解決しない場合はDMにてお問い合わせください。 パソコン上で本製品が認識しない、動作しないなどの不具合は初期不良の可能性がありますのでBoothの購入履歴からメッセージにて連絡お願いいたします。 現状、お問い合わせいただいた内容は対応させていただき全て解決していますので安心して購入いただければと思います。 問い合わせの際は現状の状態、赤LEDの状態(点灯、早い点滅、数秒間隔の点滅)、止まっている画面の文字、ログデータなどを添えていただけますとスムーズに調査ができますので、可能な範囲で事前情報を頂ければ幸いです。 ・本製品は日本国内での使用を目的とし、日本国外での使用を想定していません。 ・本製品は日本国内のみの発送とする。 ・本製品は対象年齢15歳以上の製品です。 ・電波法に準拠した技適付きモジュールを使用しています。 ・本製品は取り扱いの難しいリチウムバッテリーを搭載せずコンセントから直接の給電もなくPSE認証の対象外の製品となります。 ※モバイルバッテリーやACアダプタなどはPSE対象のため、安全のためにもPSE認証表示がはっきりしているものをお使いください。 ・本製品を使用するときは通信環境がよい場所で使用してください。 ※通信環境が不安定の場合はトラッキングが不可能や不安定になることやトラッカー側から無線LANに問題があると判断され接続がリセットされてしまう場合があります。 ・本製品の原材料は海外輸入のため為替レート等の経済状況により価格が予告なく変動する場合があります。 ・本製品を使用することにより発生した損害については一切責任を負いません。 ※同人ハードで個人製作のためご了承ください。 ・本製品を長時間使用すると本体が発熱することがあります。肌に異常を感じられた場合は直ちに使用を中断し速やかに医師の診断をうけてください。右の事由及び本製品の通常予定しない使用方法、若しくは長時間使用等の本製品に対し高負荷状態での使用による発生した損害及び本製品使用による他の製品に生じた損害については一切責任を負いません。 ・激しい動きや体を激しく曲げたりするとコネクタへの負担がかかり故障する原因となります。 ・コネクタ破損の場合は修理が困難なケースが多いため新しい製品を購入いただければと思います。 問い合わせいただければ指定箇所(Master,Slave)の製品単体のみの販売も致します。 ・本製品の使用に際し初期不良が予想される場合はBoothにて連絡をお願いいたします。初期不良の対応につき注文番号やSlimeVRソフト内のコンソールログ等をお聞きする場合がありますで、お控えいただくと幸いです。 ・本製品についてブログ・SNS等のインターネット媒体でレビューをするときは、本製品のBoothページを記載してください。本製品は常に商品改良をしているため最新の情報を届けたいと思っております。ご了承ください。 ・有識者又は同業者の方は掲載前に相談お願いします。 ・説明書やQ&Aなどを含む一部文章や画像等は著作物に該当します。 ・本製品を説明書の利用方法外での意図しない方法で利用しないでください。破損や故障の恐れがります。 ・本製品は一般的なモバイルバッテリーから出力される電圧と同じ5Vで動作します。 それ以外の電圧のケーブルが接続されると故障の原因になりますのでUSB規格外の特殊なバッテリーなどは接続しないでください。
Q&A
Q1. トラッカーを任意の向きに装着できますか? A:初期設定時の位置は正面に設定されていますが、横や後ろなどに取付けることができます。 基本はマウントキャリブレーションにて自動認識となりますが、マニュアルマウントで手動指定も可能です。 Q2. Quest単機でも使えますか? A:スマホやQuest自体をSlimeVRのサーバーにするアプリがあります。実際に試してはいないため各自でお調べいただければと思います。 また、Quest3にはUSB機器と直接通信するOTG機能が搭載されていないためトラッカーの無線LAN情報を書き込むことができません。 そのためパソコンやOTG機能が搭載されたスマホとトラッカーを接続して無線LAN情報を書き込む必要があります。 ※Quest2はOTG機能ありとのこと https://docs.slimevr.dev/tools/mobile-installation.html Q3. WiFiの接続が不安定なときの対処法はありますか? A:パソコンからWiFiを出すことで解決する場合があります。こちらを参照してください。https://docs.slimevr.dev/server/alternate-wifi.html Q4. センサーがずれたときの対処法を教えてください。 A:SlimeVRアプリ内にあるボタンかトラッカーのタップ機能からヨーリセットを行うことができます。この対処を行うときは、正面を向いて行ってください。 Q5. トラッキングの精度を教えてください。 A:実際にぽてとらを使った動画を撮影しましたので参考にしてください。 ※この動画では肘トラッカーは使用していません https://x.com/guttipoteto/status/1823356968888902028 Q6 技適マークはついていますか? A:本製品のメインモジュール本体に技適マークが印字されておおります。安心して使いいただけます。 Q7. 意図した方向に体が動かないときはどうしたらいいですか? A: 本製品の取付け向きと設定を確認してください。それでも改善されないときは次のような対処方がございます。 ①VRchat内のキャリブレーションと本製品のキャリブレーションがずれているとき SlimeVR内のソフトから"マウンティングキャリブレーション"→"自動マウント"を実行してください。直後にVRChat内でFBTキャリブレーションを再度実行してください。 ※スキージャンプのポーズをする際、膝が足よりも前に出るように注意してください。 ※姿勢の参考画像の通りの腕の向きや角度で動作を完了させてください。 ②SlimeVR内でズレを確認したいとき SlimeVRソフトのホームからスケルトンビューを表示してください。①の方法を行い正しく意図したトラッキングができる場合はVRchat側の設定により発生していることになります。 ③SlimeVRアプリのホーム画面から「トラッカーの割り当て」へ移動し、割り当てられている両手のコントローラーを割り当て解除してください。 片方ずつ選択して右下の「割り当て解除」から解除できます。 Q8. VRchatで地面に埋もれてしまうときはどうしたらいいですか? A:VRChat側の設定で直る可能性があります。 特に身長設定等でトラッカーの位置が正常になる場合があります。 SlimeVR公式から設定方法が公開されていますので参考にしてください。https://docs.slimevr.dev/tools/vrchat-config.html Q9. 各トラッカーが認識されないときはどうしたらいいですか? A:起動手順の間違いや無線LANの設定が変わっている可能性があります。 ①全てのトラッカーをケーブルで接続してからモバイルバッテリー等で電源を供給してください。 Slaveは既に電源が入ったMasterに接続しても後からは認識されません。 Slaveが先に接続された状態で電源を入れて下さい。 ②稀に様々な要因によって起動に失敗する場合があります。再度電源を入れることで直る場合がありますのでお試しください。 ③通信状況が悪い環境で起動すると購入者様で設定した無線LANに接続できずに接続歴のある出荷時の無線LAN設定を試行してしまう場合があります。 無線LANの設定が変わってしまう場合もありますのでお手数ですが再度、無線LANの設定をお願いいたします。 Q10. Virtual Desktopの環境で使用できますか? A:パソコンにインストールされているSteamVR経由で認識されるためVirtual Desktop環境でも使用することができます。
更新履歴
2026/05/15 ・販売開始



