こっくりさんと戦争
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A5サイズ 本文32ページ 現在でもよく知られている「こっくりさん」は太平洋戦争期間中も、日本全国各地、それこそ海を越えた先でも、老若男女、民間人や兵士の区別なく熱心に行われていました。 今とは少し異なるこっくりさんの実施風景を、当時の日記やエッセイ、戦後の回想録、戦記などから読み解いていきます。 これまでありそうでなかった一冊です!
本文目次
1 その日 : 1941年12月8日真珠湾攻撃の日もまたこっくりさんが行われていました 2 こっくりさんの発生と拡散 : こっくりさんがいつどのように行われはじめたのかの解説です 3 軍隊とこっくりさん : 太平洋戦争開戦前の軍隊内部でのこっくりさん事情です 4 こっくりさん海を渡る : 太平洋戦争がはじまりこっくりさんは外地でも行われていました 5 空襲下のこっくりさん : 戦争が激化して日々爆弾が投下されるなかでも人々はこっくりさんを行っていました 6 取り残された神々 : 終戦後、引き揚げを待つ外地の人々の間でもこっくりさんは流行していました 7 それからのこっくりさん : まとめとして現在のこっくりさんと以前のこっくりさんの違いを書いています
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