『070_ぐいす』は、時代の狭間に立つ今、
これから訪れる精神文明で大切になる “まぶいの在り方” を詩として紡いだ作品です。
父から受け継いだ古の祈りの型を土台にしながら、
僕自身が感じている “新しい時代の祈り方” を重ね、
天と地の七層、国づくりの神々、
そして赤の時代から青の時代へ移りゆく流れを描きました。
小さな島国に受け継がれてきた祈りの記憶と、
星々が導くこれからの時代の息づかい。
その両方が交わる場所で生まれた祈りの詩です。
うーとーとー。
まぶいが静かに整い、
新しい時代の風を受け取るための一篇。