067|虹の龍 — BOOTH説明文案
空に浮かぶ虹の橋。
七色の夢が揺れる場所に、
静かに眠る龍の影が目を覚ます。
雨の終わりに現れるその姿は、
涙のような輝きとともに希望を描く。
「信じれば見える世界」——
その声に導かれて、龍は虹を越えて羽ばたく。
この詩は、
“消えてもまた現れる奇跡”をテーマにした詩音シリーズの一篇です。
虹の龍が空を裂いて光を織る瞬間、
まぶいは未来を描く力へと変わっていく。
七色の風が心を包み、
見えない世界が静かに形を持つ。
それは、幸運の象徴であり、
永遠に続く希望のまぶい。