54歳でSEをやめて書き始めた話3
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54歳で会社員を辞め、書き始めた著者によるエッセイZINE第3作です。 本作に収めたのは、派手な事件でも、立派な教訓でもありません。 食べ物の好き嫌い、季節の記憶、家族とのこと、音楽のこと、仕事のこと、そして、ふと考えてしまう人生の残り時間。 どれも小さな出来事です。 けれど、小さな出来事ほど、なぜかあとになって心に残っていたりします。 笑っていいのか、しんみりしていいのか、自分でもよくわからない。 そんな感情を、少し内省的に、少し笑える文章として綴りました。 人生は、まっすぐ進んでいるようで、案外、寄り道ばかりなのかもしれません。 けれど、その寄り道の中にこそ、自分らしい記憶や感情が残っている。 まっすぐではないけれど、たぶんこれも自分の人生。 そんな思いを込めた、シリーズ第3作です。 こんな方におすすめです ・日常のささいな出来事を描いたエッセイが好きな方 ・少し笑えて、少し立ち止まる文章を読みたい方 ・家族、記憶、老い、人生の残り時間について考えることがある方 ・内省とユーモアが混ざった文章に惹かれる方 仕様 A5サイズ/紙のZINE 価格:1,000円(税込) 発送:ご注文確認後、順次発送いたします。
