






さあ、詠おう。 星々の訪いを――再び。 幻想ファンタジー×架空言語の物語 B6一段組/本文170P 太陽のない常夜の世界〈エノーラ〉 夜が永遠に続くこの世界で、人々は恒常的な光を求め続けた。 人々の悲願の果てに生み出された光芒楼〈ゼクスフィア〉が放つ人工の光に守られた白夜都市〈ヌノーラン〉 その白い光の中で、人々は〝永遠の白夜〟の存続を信じて疑わなかった。 星の声を聞く少女イストレリアが知る世界の歪みと120年前の真実とは。 光なき世界に、星々の訪いを――いま、再び。 カクヨムにて第一章全文公開中↓ https://kakuyomu.jp/works/2912051597337109116 Illustration:シノア(@_SIN0A) Design:よすがもぎ(@mogi_lilac)






