顔改変全部これツール
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【v1.2.0アップデート】 スクリーンショットからの顔レシピ読み取りを、大幅に使いやすくしました。 ・暗いUnity画面を自動で拡大・反転 ・画像内の「シェイプ名」と「数値」を行ごとに読み取り ・アバターとの一致件数、要確認項目を表示 ・読み取り結果を適用前に修正可能 ・顔への適用とFaceEmo用ファイル作成をボタン一つで実行 ・読み取った内容のコピー、.txt 保存にも対応 メモがなく、設定画面のスクショしかない顔レシピにも使えるようになりました。 VRChatの顔改変、もっとラクにしませんか? かわいい顔レシピを手に入れても、 「eyelid_down 54」 「eye_position_up 100」 といった項目を、何十個もUnityへ手入力するのは大変です。 一つずつ入力するのは時間がかかり、数字を間違えると顔の印象も変わってしまいます。 「顔改変ぜんぶこれ」は、そんな面倒な入力作業をまとめて自動化するUnity Editorツールです。 アバターと顔レシピを選び、ボタンを押すだけ。 何十個ものブレンドシェイプを一括で反映します。 ◆ できること ・顔レシピを一括で反映 レシピに書かれたブレンドシェイプをまとめて設定します。 一つずつ入力する必要がないため、作業時間と入力ミスを大幅に減らせます。 アバターに存在しない項目は自動でスキップ。 一致する項目が0件の場合は実行されないため、別アバター用レシピの誤適用も防ぎます。 ・メモでもスクショでも読み込める 次の2種類に対応しています。 ・シェイプ名と数値が書かれた .txt メモ ・Unityなどの設定画面を撮影したスクリーンショット スクショは自動で文字に変換されます。 読み取り結果は適用前に確認・修正でき、次の情報も表示されます。 ・読み取った件数 ・アバターに一致した件数 ・確認が必要なシェイプ名 修正すると、一致件数もその場で更新されます。 読み取った内容は、コピーや .txt 保存も可能です。 ・FaceEmo用ファイルも同時に作成 画像またはメモから顔を適用すると、FaceEmoの「デフォルト表情を変更」で使用する .anim ファイルも作成します。 画像の場合は、 「この内容を顔に適用 + FaceEmo用ファイルを作る」 ボタンを押すだけです。 ・表情やまばたきの崩れを補正 顔改変後は、笑顔や目閉じで顔の形が崩れることがあります。 本ツールには、FaceEmoの表情へ改変内容を反映し、目閉じ時の形を補正する機能があります。 元の表情アニメをできるだけ維持しながら、改変した顔を保ちやすくします。 ※この機能にはFaceEmoが必要です。 ※アバターによっては、適用後の微調整が必要です。 ・顔を保存、調整、再利用 ほかにも、次の機能を搭載しています。 ・現在の顔をレシピとして保存 ・2つの顔レシピを混ぜる ・左右の値をコピー、平均、入れ替え ・スライダーで直接調整 ・変更前と変更後を比較 ・顔画像を保存 ・変更前の顔を自動バックアップ ・記録した顔や元の顔へ復元 同じシェイプ名を持つアバターなら、保存したレシピを再利用できます。 ◆ 使い方 1.Unityへ付属の .unitypackage をインポート 2.上部メニューから Tools > 顔改変ぜんぶこれ を開く 3.Hierarchyに置いたアバターを指定 4.顔レシピを読み込む 【メモの場合】 .txt ファイルを選び、 「テキストメモからこの顔にする」 を押します。 【スクショの場合】 「画像・スクショから顔を作る」へ画像をドラッグ&ドロップします。 読み取り結果を確認し、 「この内容を顔に適用 + FaceEmo用ファイルを作る」 を押します。 5.FaceEmoの「デフォルト表情を変更」をONにする 本ツールが作成した .anim を設定し、FaceEmoの「アバターに適用」を押します。 ※最初の1回だけ必要です。 6.本ツールで次のボタンを押す ・「表情にもこの顔を反映」 ・「目を閉じたときの崩れを直す」 7.いつもどおりVRChatへアップロード 顔だけを変更する場合は、FaceEmoがなくても使えます。 表情やまばたきまで仕上げたい場合にFaceEmoを使用します。 ◆ 顔レシピの書き方 自分で顔レシピを作ることもできます。 1行に「シェイプ名」と「数値」を書くだけです。 次の2形式に対応しています。 例1: mouth_sad:0.384 コロン形式の数値は、0.0~1.0からUnity用の0~100へ変換されます。 例2: brow_straight_L 100 スペース形式は、0~100の数値をそのまま使用します。 空行、タイトル、コメント行は自動でスキップされます。 ◆ スクショ読み取りについて 次のような画像ほど、正確に読み取りやすくなります。 ・シェイプ名と数値が横一列に並んでいる ・文字が大きく、はっきりしている ・画像がぼやけていない ・数値欄が途中で切れていない OCRは100%正確ではありません。 特に、次のような読み間違いが起きる場合があります。 ・100 → 10 ・0 → O ・1 → I または l ・アンダーバー → 空白やハイフン 一部は自動で補正されますが、適用前に元画像と読み取り結果を見比べてください。 一致しない名前は「要確認」として表示されます。 ※スクショ読み取りはWindows版Unity Editorで使用できます。 ※英語のシェイプ名には、Windowsの英語テキスト認識言語パックの導入をおすすめします。 ◆ 安心して試せる機能 ・変更前の顔を自動バックアップ ・「元にもどす」から復元可能 ・UnityのUndo(Ctrl+Z)に対応 ・一致0件では顔を変更しない ・不一致が多い場合は実行前に確認 ・異常な数値を自動で除外 ・Project内のPrefabを誤って直接編集しないよう保護 ・表情アニメを変更する前にバックアップを作成 ◆ 動作環境・注意事項 ・VRChat SDK3のアバター向けです ・ブレンドシェイプで顔を変更できるアバターに対応しています ・表情関連の機能にはFaceEmoが必要です ・「ミルティナ」など、顔カスタム用シェイプを多く持つ素体で動作を確認しています ・アバターごとにシェイプ名や表情構造が異なるため、微調整が必要な場合があります ・OCR精度は画像品質やWindowsの言語パックにより変わります ・アバター本体、FaceEmo、顔レシピは付属しません ◆ さいごに 顔改変は楽しいけれど、何十個もの数字を入力する作業は楽しくない。 その「楽しくない部分」を、まとめて肩代わりするためのツールです。 買った顔レシピを活用したい方にも、自分の理想の顔を作り込みたい方にもおすすめです。 メモだけでなく、スクリーンショットしかないレシピにも対応しました。 不具合やご質問がありましたら、メッセージからお気軽にご連絡ください。 ■ 利用規約 【ご利用上の注意(ご一読ください)】 ・再配布および転売の禁止 本ツール(データを含む)の二次配布、ならびに転売は固くお断りいたします。 ・自作発言の禁止 本ツールを自分自身が製作したかのように偽る行為を禁止します。 ・模倣行為の禁止 本ツールの構造やコンセプトをそのまま、あるいは酷似した形態で模倣し、独自の製品として配布または販売する行為を禁じます。 ・免責事項 本ツールのご利用によりお客様に生じたいかなるトラブルや損害につきましても、当方は一切の責任を負いかねます。


