【無料】かろやかテクスチャ(軽量化ツール)
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かろやかテクスチャ ― アバターのテクスチャをいい感じに軽くするやつ ────────────────────────── ★ 無料にしました(全機能そのまま使えます)。 気に入ったら「支援版」で応援いただけると、今後の制作の励みになります🙏 ────────────────────────── 【アップデート情報】v3 (2026/07/17) ・安全性を強化。最適化を始める前に、対象テクスチャすべての「原本」が正しく保存できたか確認します。 1件でも保存できなければ、設定を何も変更せずに中止します。 ・設定を変えたあと、一度「最適化済み」になったテクスチャが対象へ戻らない不具合を修正。 Crunch品質などの細かな設定差も正しく見つけるようになりました。 ・Quest設定で、すでに小さくしてあるAndroid用の解像度を逆に大きくしないよう修正。 ・テクスチャ一覧に「検索」「対象のみ表示」を追加。狭いウィンドウでも見切れにくい表示へ改善しました。 ・復元は「現在のアバター / 衣装だけ」と「プロジェクト内の全バックアップ」から選べるようになりました。 ・Unityの再読み込み後も、品質や保護などの設定を保持します。 【v2で追加した保護機能】 ・チーク・化粧・入れ墨などの「淡い半透明デカール」を、圧縮による劣化から守るようになりました。 軽量化後に「チークが濃くなる・境界線が出る」のを防ぎます。 (顔・瞳・チーク等の保護対象と半透明デカールは、作者が非圧縮にしている物はそのまま維持し、 圧縮する場合も高品質モードで扱います) ・保護対象に「チーク・頬・化粧」を自動で追加。 ・メニューやFXで表示を切り替えるデカール(チーク・入れ墨など)を「未使用」と誤判定して 小さく潰してしまう不具合を修正(Modular Avatar / VRCFury のアニメーションも見て判断します)。 ────────────────────────── アバター重い問題、だいたい“テクスチャ盛りすぎ”なんですよね。 ダウンロード遅いし、テクスチャメモリ赤いし、混んでるとこ行くと弾かれるし。 ただ、テクスチャの軽量化って見た目とのバランスが地味にむずかしい。 ・解像度を一律で下げると顔までボケる ・押すまで結果が分からなくて不安 ・そもそもどこを削っていいのか分からない そのへんを“見て・選んで・安全に”やりたくて、自分用に作りました。 そこから自分のアバターで何度もアップロードしてテストして、 「ここ分かりにくい」「ここ不安」を一つずつ潰して、 初心者でも迷わず使えるところまで作り込んだのがこれです。せっかくなので置いときます。 アバターを入れて「おまかせ軽量化」を押すだけ。 スキャン → 全対象の原本を保存・確認 → 最適化まで全部やります。 ■ 使いやすさを、しつこく作り込みました 自分で何度も実際に使って・アップロードして、つまずく所を全部直しました。だから—— ・開いたらアバターを勝手に拾う(何を入れるか迷わない) ・プロジェクトごとの初回はウィンドウが自動で開く(メニューを探さなくていい) ・押す前に「ビフォーアフター」で解像度・圧縮後の見え方を目安確認できる ・結果が画面に残る(何枚を処理したか・実測概算で何%変わったか・次に何をすればいいかが分かる) ・枚数が多くても、名前/パス検索と「対象のみ表示」ですぐ絞り込める ・品質や保護などの設定は、Unityの再読み込み後も保持される ・困っても、いつでも“最初の状態”に戻せる(後述。これが一番の安心) 「軽量化ツールは難しそう…」という人にこそ、触ってほしい作りです。 ■ ここが強み(他であまり見ない所) ・顔・瞳・チークを自動で保護。 一律で下げて「顔までボケた」を防ぎます。チーク・化粧などの淡い絵柄は、圧縮による 「濃くなる・境界線が出る」からも守ります。守りたい物は手動でも指定OK。 ・体(肌)テクスチャの保護にも対応。 入れ墨・デカール・細かい描き込みを守りたい人向け(ON/OFF選べます)。 ・使ってないテクスチャを見つけて極小化+“理由”も表示。 発光やMatCapがOFFで表示に使われてない画像を自動で小さく。「なぜ未使用か」も出るので納得。 ・ベタ塗り/のっぺりを中身から解析して自動で超軽量化。 平均だけでなく局所的な色差も確認し、模様やロゴを誤判定しにくい作りです。 ・「Goodにする」など目標ランクから自動で逆算(手探りで数字をいじらなくていい)。 ・PC も Quest も。Quest用テクスチャ設定(ASTC)も用意。 ・依存ゼロ。追加ライブラリの導入は不要。入れて開くだけ。 ■ 安心設計(元画像を壊さない・戻しやすい) ・変更するのは“インポート設定”だけ。元の画像ファイルは一切書き換えません。 ・実行前に、対象すべての「原本(最初の状態)」を先に保存・検証します。保存に失敗した場合は何も変更しません。 ・「現在のアバター / 衣装だけを原本に戻す」ボタンで、必要な範囲だけワンクリック復元できます。 ・必要なら「このプロジェクトで保存した全バックアップを復元」も選べます。 ・元画像が無傷なので、画質は最終的にいつでも取り戻せます。 ※ 復元に必要なため、プロジェクト直下の「ToolBackups」フォルダは削除しないでください。 ■ 導入手順 1. 商品の .unitypackage をダウンロード。 2. 軽量化したいアバターのUnityプロジェクトを開いた状態で、.unitypackage をダブルクリック (または Unityの Assets 欄にドラッグ)。 3. 出てきたウィンドウで「Import」を押す。 → 初回は自動でツールのウィンドウが開きます。 開かなかったときは、上のメニュー「Tools > かろやかテクスチャ」から。 ■ 使い方(かんたん) 1. 「Tools > かろやかテクスチャ」を開く(導入直後は自動で開きます)。 2. アバターを入れる(自動で入ります。入ってなければ「シーンから自動取得」)。 3. ※心配な人は「ビフォーアフターを見る」で仕上がりを先に確認。 4. 「おまかせ軽量化」をポチ → 確認 → 完了。 5. いつも通り VRChat SDK でアップロード。 細かくやりたい人は「詳細設定・個別調整」で、品質プリセット・種別ごとの解像度・ Crunch品質・Quest設定・除外・目標ランク・体の保護などもいじれます。 ■ 正直に言うと これ“テクスチャ専門”です。メッシュ結合やポリゴン削減はしません。 なので、ポリゴン数やマテリアル数で重いアバターは、これだけだとランクが上がりません。 そういう時は AAO(Avatar Optimizer)とかのメッシュ系と一緒に使ってください(併用OK)。 「テクスチャを、いちばん安全に・分かりやすく軽くする一本」って感じで作ってます。 ■ 必要なもの ・Unity 2022.3 系 ・VRChat Avatar SDK3(アバター自動検出に使うやつ。無くても手動で対象を選べば動きます) ・lilToon(任意。あると種別判別とか未使用判定が賢くなる。無くても動きます) ※追加の依存ライブラリは要りません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ こまったとき(こまったら読んでね) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 軽量化したのにランク上がらない ランクは「一番悪い項目」で決まります。原因がポリゴン/マテリアル/PhysBoneとかだと、 テクスチャを軽くしてもランクは動きません。VRChat SDKの内訳で“赤い項目”を見てみてください。 (テクスチャメモリが原因の重さには効きます) ◆ 顔がボケないか不安 「顔・瞳を保護する」は初期ONです。心配な物は一覧で「保護」にも入れられます。 押す前に「ビフォーアフターを見る」で見え方の目安を確認してから実行するのがおすすめ。 ◆ チーク・化粧が濃くなった・境界線が出た メイクやチークの淡いグラデーションは圧縮に弱く、軽量化で色が濃くなったり縁が出ることがあります。 v2以降、チーク・化粧などのデカールは自動で圧縮の劣化から守ります(初期ON)。 それでも気になる場合は、一覧でそのテクスチャを「保護」にチェックすればそのまま維持します。 ◆ 入れ墨・タトゥー・デカール・細かいロゴがボケた それらは“肌/ボディのテクスチャ”に描かれた細い絵柄なので、そのテクスチャが縮むと粗が出ます。 → かんたん: 「詳細設定」の「体(肌)テクスチャも保護する」をON(※そのぶん軽量化効果は小さくなります)。 → ピンポイント: 一覧でその「ボディ(肌)のテクスチャ」だけ「保護」にチェック(効果を保ちやすい)。 ◆ 元に戻したい 下の「現在のアバター / 衣装だけを原本に戻す」で、今見ている対象だけを戻せます。 過去にこのプロジェクトで最適化した物を全部戻す場合は「全バックアップを復元」を選んでください。 ◆ 戻したのに変わらない ・実機(VRChat)は再アップロードするまで変わりません(Unity内を戻すだけなので)。 ・同じテクスチャを複数アバターで共有している場合、戻すと全部に反映されます。 ◆ Quest用にも軽くしたい / クエスト化できる? 「詳細設定」の「Quest用のテクスチャ設定も用意する」をONにすると、Quest用設定(ASTC・軽め)が入ります。 すでに設定されている小さい解像度上限を、ツールが逆に大きくすることはありません。 ただし“クエスト化”そのもの(lilToon→Mobileシェーダー変換や、Androidでのアップロード)は別作業です。 そこは VRCQuestTools 等で行ってください。このツールがやるのは「テクスチャ部分」だけです。 不具合や質問があれば気軽にメッセージください〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 必要環境(ご購入前にご確認ください) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本ツールの動作には、別途以下が必要です(本商品には含まれません)。 ・Unity 2022.3 系 ・VRChat Avatar SDK3(アバターの自動検出に使用。無くても手動で対象指定すれば動作します) ・lilToon(任意・推奨:テクスチャの種別判別・未使用判定の精度が上がります。無くても動作します) ※本ツールは追加の依存ライブラリを必要としません(依存ゼロ)。 ※上記サードパーティ製ツールは各配布元の規約に従ってご利用ください。 ※本ツールが各ライブラリのファイルを同梱・再配布することはありません。 ※テクスチャの「インポート設定(.meta)」のみを変更し、元の画像ファイルは書き換えません。 メッシュ・ポリゴン・マテリアルの最適化は行いません(テクスチャ専門ツールです)。 ※Quest対応アバターを作る場合、本ツールはQuest用の“テクスチャ設定(ASTC等)”を整えるだけです。 シェーダー変換(lilToon→Mobile)やAndroidでのアップロードは、別途 VRCQuestTools 等で行ってください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 利用規約 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ご利用上の注意(ご一読ください)】 ・再配布および転売の禁止 本ツール(データを含む)の二次配布、ならびに転売は固くお断りいたします。 ・自作発言の禁止 ツールを自分自身が製作したかのように偽る行為を禁止します。 ・模倣行為の禁止 本ツールの構造やコンセプトをそのまま、あるいは酷似した形態で模倣し、独自の製品として配布または販売する行為を禁じます。 ・免責事項 本ツールのご利用によりお客様に生じたいかなるトラブルや損害につきましても、当方は一切の責任を負いかねます。


