【無料】かろやかテクスチャ(軽量化ツール)
- 無料版ダウンロード商品¥ 0
- 支援版(サポート対応)ダウンロード商品¥ 500


かろやかテクスチャ ― アバターのテクスチャをいい感じに軽くするやつ ────────────────────────── ★ 無料にしました(全機能そのまま使えます)。 気に入ったら「支援版」で応援いただけると、今後の制作の励みになります🙏 ────────────────────────── 【アップデート情報】v4 (2026/10/15) 今回は「軽くしたら見た目が変わっちゃった」をとにかく減らすアップデートです。 ・ボタンを2つ追加しました 「見た目を変えずに軽量化」 使われていない画像と、全面が1色だけの画像だけを小さくします。画質の設定には一切触りません。 押したあとにツールが画像を読み直して確認して、少しでも違っていたら、その画像だけ自動で元に戻します。 ※減る量はアバター次第です。手元のアバターだと数%くらいでした。0枚のこともあります。 「4K → 2K にする」 4Kのテクスチャを2Kに落とす、よくある軽量化をボタン1つでまとめてやります。変えるのは解像度だけです。 ・見た目が崩れる原因になっていた不具合を直しました - 暗い色の柄や細い線だけのマスクを「1色の画像」と勘違いして潰すことがあった - メインの画像を発光にも使っていると、メインの画像まで小さくしすぎていた - 使っている画像を「使ってない」と勘違いすることがあった(MatCap用ノーマル、マテリアル差し替えギミック など) - MatCapのマスクを小さくしすぎていた/ノーマルマップの画質を、容量は変わらないのに下げていた - 一覧で付けた「保護」「対象から外す」が、「おまかせ軽量化」を押すと消えていた ・アウトラインなしのシェーダーに残っているアウトライン用の画像も、小さくするようにしました (画面には出ないのに、アップロードにはしっかり入っていたやつです) ・原本が壊れていたら上書きしない、途中で失敗した画像は自動で元に戻す、など安全まわりも強化 v3を使っている方は、v4をそのままインポートすれば上書きで入れ替わります。今までの「原本」もそのまま使えます。 【v3 (2026/07/17)】 ・最適化の前に、全対象の「原本」が保存できたか確認(1件でも失敗したら何も変更しません) ・一覧に「検索」「対象のみ表示」を追加。復元を「現在のアバターだけ/全バックアップ」から選べるように 【v2】 ・チーク・化粧・入れ墨などの淡いデカールを、圧縮の劣化(濃くなる・境界線が出る)から守るように ・メニューやFXで切り替えるデカールを「未使用」と誤判定して潰す不具合を修正 ────────────────────────── アバター重い問題、だいたい“テクスチャ盛りすぎ”なんですよね。 ダウンロード遅いし、テクスチャメモリ赤いし、混んでるとこ行くと弾かれるし。 ただ、テクスチャの軽量化って見た目とのバランスが地味にむずかしい。 ・解像度を一律で下げると顔までボケる ・押すまで結果が分からなくて不安 ・そもそもどこを削っていいのか分からない そのへんを“見て・選んで・安全に”やりたくて、自分用に作りました。 そこから自分のアバターで何度もアップロードしてテストして、 「ここ分かりにくい」「ここ不安」を一つずつ潰して、 初心者でも迷わず使えるところまで作り込んだのがこれです。せっかくなので置いときます。 アバターを入れて、ボタンを1つ押すだけ。 スキャン → 全対象の原本を保存・確認 → 最適化まで全部やります。 ■ ボタンは3つ。目的で選んでください ・「見た目を変えずに軽量化」 … 画質はそのまま。まず試すならこれ ・「4K → 2K にする」 … 4Kの画像が入っているアバターなら、いちばん効きます ・「おまかせ軽量化」 … 解像度と圧縮をまとめて整えて、ダウンロードサイズまで減らします 上から順に全部押す、ではなく、どれか1つを選ぶ感じです。 しっかり軽くしたいときは「おまかせ軽量化」がメインになります。 ■ 使いやすさを、しつこく作り込みました ・開いたらアバターを勝手に拾う(何を入れるか迷わない) ・プロジェクトごとの初回はウィンドウが自動で開く(メニューを探さなくていい) ・押す前に「ビフォーアフター」で見え方の目安を確認できる ・結果が画面に残る(何枚処理したか・何%くらい減ったか・次に何をすればいいか) ・枚数が多くても、検索と「対象のみ表示」ですぐ絞り込める ・一覧で付けた「保護」「対象から外す」は、もう一度スキャンしても消えない ・困っても、いつでも“最初の状態”に戻せる(後述。これが一番の安心) 「軽量化ツールは難しそう…」という人にこそ、触ってほしい作りです。 ■ ここが強み(他であまり見ない所) ・顔・瞳・チークを自動で保護。 一律で下げて「顔までボケた」を防ぎます。チーク・化粧などの淡い絵柄は、圧縮による 「濃くなる・境界線が出る」からも守ります。守りたい物は手動でも指定OK。 ・体(肌)テクスチャの保護にも対応(入れ墨・細かい描き込みを守りたい人向け。ON/OFF選べます)。 ・使ってないテクスチャを見つけて極小化+“理由”も表示。 メニューやFX、Modular Avatar / VRCFury のギミックで切り替わる物は「使ってる」扱いにします。 ・全面が1色の画像は、全部の画素を確認して完全に同じ色のときだけ超軽量化。模様やロゴは対象外です。 ・「Goodにする」など目標ランクから解像度を自動で逆算(おまかせ軽量化で使えます)。 ・PC も Quest も。Quest用テクスチャ設定(ASTC)も用意。 ・依存ゼロ。追加ライブラリの導入は不要。入れて開くだけ。 ■ 安心設計(元画像を壊さない・戻しやすい) ・変更するのは“インポート設定”だけ。元の画像ファイルは一切書き換えません。 ・実行前に、対象すべての「原本(最初の状態)」を保存・確認します。保存できなかったら何も変更しません。 ・「現在のアバター / 衣装だけを原本に戻す」ボタンで、必要な範囲だけワンクリック復元できます。 ・必要なら「このプロジェクトで保存した全バックアップを復元」も選べます。 ※ 復元に必要なため、プロジェクト直下の「ToolBackups」フォルダは削除しないでください。 ■ 導入手順 1. 商品の .zip をダウンロードして展開し、中の .unitypackage を取り出す。 2. アバターのUnityプロジェクトを開いた状態で、.unitypackage をダブルクリック(または Assets 欄にドラッグ)。 3. 出てきたウィンドウで「Import」を押す。 → 初回は自動でツールのウィンドウが開きます。開かなかったときは「Tools > かろやかテクスチャ」から。 ■ 使い方(かんたん) 1. 「Tools > かろやかテクスチャ」を開く(導入直後は自動で開きます)。 2. アバターを入れる(自動で入ります。入ってなければ「シーンから自動取得」)。 3. 3つのボタンから1つ選んでポチ → 確認画面で枚数を見て → 完了。 4. いつも通り VRChat SDK でアップロード。 細かくやりたい人は「詳細設定・個別調整」で、品質プリセット・種別ごとの解像度・ Crunch品質・Quest設定・除外・目標ランク・体の保護などもいじれます。 ■ 正直に言うと これ“テクスチャ専門”です。メッシュ結合やポリゴン削減はしません。 ポリゴン数やマテリアル数で重いアバターは、これだけだとランクが上がりません。 そういう時は AAO(Avatar Optimizer)とかのメッシュ系と一緒に使ってください(併用OK)。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ こまったとき ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 「見た目を変えずに軽量化」でほとんど減らない/0枚だった 画質を一切変えない範囲で小さくできる画像は、もともとそんなに多くないです。 しっかり軽くしたいときは「4K → 2K にする」か「おまかせ軽量化」を使ってください。 ◆ 「4K → 2K」が「対象なし」になる 2048pxより大きいテクスチャが無いアバターです。もう2K以下なので、このボタンでは減りません。 ◆ 軽量化したのにランク上がらない ランクは「一番悪い項目」で決まります。原因がポリゴン/マテリアル/PhysBoneとかだと動きません。 VRChat SDKの内訳で“赤い項目”を見てみてください。 ◆ 顔がボケないか不安 「顔・瞳を保護する」は初期ONです。心配な物は一覧で「保護」にも入れられます。 (「4K → 2K」は顔も2Kにします。2Kより小さくはしません) ◆ チーク・入れ墨・細かいロゴがボケた/濃くなった 一覧でそのテクスチャを「保護」にチェックしてください。 肌の入れ墨なら「詳細設定」の「体(肌)テクスチャも保護する」をONでもOK(そのぶん軽量化効果は小さくなります)。 ◆ 元に戻したい/戻したのに変わらない 「現在のアバター / 衣装だけを原本に戻す」で戻せます。 実機(VRChat)は再アップロードするまで変わりません。同じテクスチャを共有している他のアバターにも反映されます。 不具合や質問があれば気軽にメッセージください〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 必要環境(ご購入前にご確認ください) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本ツールの動作には、別途以下が必要です(本商品には含まれません)。 ・Unity 2022.3 系 ・VRChat Avatar SDK3(アバターの自動検出に使用。無くても手動で対象指定すれば動作します) ・lilToon(任意・推奨:テクスチャの種別判別・未使用判定の精度が上がります。無くても動作します) ※本ツールは追加の依存ライブラリを必要としません(依存ゼロ)。 ※上記サードパーティ製ツールは各配布元の規約に従ってご利用ください。 ※テクスチャの「インポート設定(.meta)」のみを変更し、元の画像ファイルは書き換えません。 ※Quest対応アバターを作る場合、本ツールはQuest用の“テクスチャ設定(ASTC等)”を整えるだけです。 シェーダー変換やAndroidでのアップロードは、別途 VRCQuestTools 等で行ってください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ 利用規約 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・再配布および転売の禁止 本ツール(データを含む)の二次配布、ならびに転売は固くお断りいたします。 ・自作発言の禁止 ツールを自分自身が製作したかのように偽る行為を禁止します。 ・模倣行為の禁止 本ツールの構造やコンセプトをそのまま、あるいは酷似した形態で模倣し、独自の製品として配布または販売する行為を禁じます。 ・免責事項 本ツールのご利用によりお客様に生じたいかなるトラブルや損害につきましても、当方は一切の責任を負いかねます。


