表情プロンプト30選 ― 4要素分解フレームワーク【Animagine XL 4.0対応】
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同じ smile で10枚生成して、使えるカットが2〜3枚。残りは口の開き方も目の表情もバラバラ──。 AI画像生成で表情を狙うとき、こんな歩留まりの悪さに心当たりはないでしょうか。「凛とした真顔」を狙ったのに不機嫌な顔ばかり出る。照れ笑いの頬の赤みが出たり出なかったりブレる。当たりが出るまで、ただseedを回し続ける。 本書の方法を使うと、この歩留まりが「10枚中6〜7枚は採用候補」に変わります。 種明かしはシンプルで、smile のような感情ラベル一本に任せるのをやめ、表情を「口元・目元・頬肌・雰囲気」の4要素に分解して記述するだけです。曖昧なラベルに丸投げするのではなく、「どの要素を入れて、どの要素を抜くか」を自分で決める。この発想に切り替えると、生成のブレははっきり減ります。 ■ コピペで終わらない。自分で「設計」できるようになる 本書は単なるプロンプトの一覧ではありません。30点すべてを4要素の形で解説しているので、読み終える頃には収録されていない表情も、自分で組み立てられるようになります。 「AIにプロンプトを出してもらってはいるが、なぜそのタグなのか分からず、自分では組み直せない」──もしそう感じているなら、本書はその状態を抜け出すための土台になります。コピペ用の30点を即戦力として使いながら、その裏側にある設計の考え方ごと手に入る構成です。 ■ この30点は、約650枚の検証から絞り込みました 収録した30点のプロンプトは、思いつきで並べたものではありません。「このタグを変えると表情がどう動くか」「このTipsは本当に再現するか」を一つずつ確かめながら、約650枚の検証カットを回して詰めたものです。 その試行錯誤を、あなたがもう一度やり直す必要はありません。本書を開いて、キャラ指定を差し替えるだけのところから始められます。 ■ 収録内容(全64ページ) ・第1章 4要素フレームワークの解説(Before/Afterの実例つき) ・第2章 30点共通の設定(ベースプロンプト・ネガティブ・生成パラメータ) ・第3章 表情プロンプト30選 ― 基本感情・感情のニュアンス・演出系の3カテゴリ各10点を、1ページ1表情のレシピ形式で収録 ・第4章 応用編(自分のキャラへの移植・他モデルへのコツ) 第3章の各ページには、作例画像・4要素分解・コピペ用プロンプト・使いどころ・応用Tipsをまとめています。収録している全30点の表情とページの作りは、サンプル画像でそのままご確認いただけます。中身を見てから判断してください。 ■ 推奨環境 ・モデル:Animagine XL 4.0 ・実行環境:ComfyUI / Stable Diffusion WebUI (AUTOMATIC1111) どちらでも可 ・推奨VRAM:8GB以上 LoRA不使用・プロンプトのみで意図した表情が出るよう設計しているので、導入してすぐ試せます。 ■ こんな方に ・表情の生成結果が安定せず、採用カットがなかなか取れない方 ・AIに出してもらったプロンプトを使ってはいるが、なぜそのタグなのか分からず、自分で組み直せないと感じている方 ・コピペで終わらず、自分のキャラに合わせて表情を設計できるようになりたい方 ■ 同梱物 ・本書PDF本体(全64ページ) ・prompts.txt … 第3章の30点プロンプトをコピペ用テキストで収録(PDFから書き写す手間はありません) ■ 著者について クーラット。ComfyUIブログ「FreeCraftLog」運営。生成パイプラインを自前で構築して日々検証している実機派です。本書のプロンプトとパラメータは、すべて自身の環境で検証したものを掲載しています。 ──────────────────────────── ■ ご購入前のご確認 ・本書は Animagine XL 4.0 を対象に制作・検証しています。環境構築やモデルのダウンロード手順は本書では扱いません(すでに生成できる環境がある前提です) ・作例はオレンジ髪・茶目の汎用キャラを使用しています ・デジタル商品の性質上、購入後の返金には原則として応じかねます。収録30点とページの作りはサンプル画像で公開していますので、中身をご確認のうえご検討ください 収録プロンプトはご自身の制作で自由に利用・改変いただけます(生成画像の商用利用も可)。本書PDFそのものの再配布・転売はご遠慮ください。詳細は同梱の利用規約をご確認ください。



