❄︎Freya 〜Queen Of The Eternal Winter〜❄︎
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| 1 | ❄︎Freya 〜Queen Of The Eternal Winter〜❄︎Type-A |
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❄️ Freya - Queen Of The Eternal Winter ❄️ 愛する王国を追放された王妃フレイヤ。 死の淵で彼女が願ったのは、世界の滅びではなく、 自らの心を凍らせることだった――。 【動画で試聴する(YouTube Shorts)】 youtu.be(※ https://youtube.com/shorts/fLnZ83m5zfU?feature=share) この楽曲は、私自身が書き下ろしたオリジナル歌詞をベースに、サウンドテクノロジーを駆使して音楽として具現化した作品です。 今回は同じ歌詞を使いながらも、曲調が若干異なる2つのバージョン(Type-A / Type-B)を収録しました。2つの運命の聴き比べをぜひお楽しみください。 【収録内容 / Tracklist】 01. Freya 〜Queen Of The Eternal Winter〜 (Type-A) 02. Freya 〜Queen Of The Eternal Winter〜 (Type-B) 【ファイル形式 / Format】 WAV 【物語 / Story】 ――その昔、北方の王国に一人の王妃がいた。 彼女の名はフレイヤ。 雪原に咲く薔薇のような美貌と、 陽だまりのような優しさを持つ彼女は、 誰よりも王に愛され、民に慕われていた。 しかし、その寵愛はやがて嫉妬を呼ぶ。 王宮に渦巻く陰謀と讒言。 「国を滅ぼす魔女」という偽りの烙印。 そして開かれた魔女裁判。 咎なき罪を背負わされたフレイヤは、 愛する王国を追放されることとなった。 王は彼女を救えなかった。 民は真実を知ろうとしなかった。 全てを失ったフレイヤは、 生きる意味さえ見失い、 世界の最果てへと歩み続ける。 吹き荒れる極寒の地。 迫り来る死の中で、 彼女は神へ最後の願いを捧げた。 ――どうか、この哀しき心を凍らせてください。 愛も。 記憶も。 涙も。 全てを失うその前に。 愛する王国を追放された王妃フレイヤ。 死の淵で彼女が願ったのは、世界の滅びではなく、 自らの心を凍らせることだった。 その願いは聞き届けられた。 そして世界は―― 永遠の冬を迎えることとなる。 【歌詞 / Lyrics】 咎なき十字架を 背中に受けて 狂った王国(くに)から 身一つで追われた 寵愛の薔薇は 白銀に枯れて 最果ての地で 崩れ落ちゆく魂 (in the extreme cold...) 最後の涙が 凍てつく吹雪となり 懐かしき王土へ 吹き荒れる 神よ最後の願いを 全てが潰える前に この哀(愛)おしき心さえも 凍てつかせておくれ (Freeze my heart...) 薄れゆく意識の中 消え去る記憶 愛の温もりも 過去の傷跡も 全てを忘却の 凍土に沈めて 今私は目覚める 永遠の氷の女神として (Queen of the eternal winter...) 狂気に穢れたその罪 白銀の帳で覆い尽くす 永遠の氷の中 封印されし心 腐敗していく王国 見守る神々 主神(オーディン)が放ちし グングニルの光(裁き) 衰退していく 王土を横目に 我は永遠の冬を 築き上げていく 救済を求む声 かつて愛したあの街 かつて愛したあの王宮 私が終わらせよう 眠れ我が愛せし人 永遠の結晶の中で 咎なき罪の果てに 悲鳴さえも凍りつく 我はフレイヤ 永遠の冬を統べし者 オーロラの帳の下(もと) 我が慈悲を下そう 我が眷属が 愛おしき王土を包み込む 愛を知らぬ世界に 最後の抱擁を (Queen of the eternal winter...) 幾万の夜を越え 凍てついた時計の針 地吹雪が導いた 迷いし若き旅人 亡国の城壁 蒼き薔薇に覆われて 初めて見る光景に 懐かしさを覚える 永遠の冬に 包まれし迷宮 枯れ果てしヤドリギの 道標(しるし)を頼りに 忘却の 何かを求めて 若き旅人は ただ突き進む 氷結の壁 凍てつく風が 心さえも 凍らせるほどに オーロラの帳の下(もと) 息絶え絶えに 辿り着いた 蒼き玉座 悠久の時を経て 交わる眼差し 胸を揺り動かす 懐かしき陽だまり 凍てついたはずの 我が瞳から 幾星霜ぶりの 涙が零れ落ちる 砕け散る氷冠 解かれる封印 忘却の凍土から 蘇る愛の薔薇 ユグドラシルが注ぐ 祝福の光 生まれ変わりし魂と 永遠の愛を紡ごう Beyond the eternal winter... The rose blooms again...
