【無料】セリフをAI感情分析して表情を自動配置「YMM4 EmotionMaker KIT」
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台詞を書くだけで、立ち絵の表情を自動で。 YMM4(ゆっくりムービーメーカー4)で解説・実況・トーク動画をつくるとき、台詞に合わせて立ち絵の表情をひとつずつ選び直す——その作業、まるごと自動にしませんか。できたらいいですよね! っていうアプリです、「YMM4 EmotionMaker KIT」は。(倒置法) このアプリは、YMM4 のプロジェクトファイルに書かれた台詞テキストを AI が読みとり、キャラクターの気持ちを判定して、立ち絵の表情(プリセット)をタイムラインへ自動で配置するデスクトップアプリです。 プロジェクトを読み込む → 感情分析 → 表情を自動配置 → 気になる箇所だけ微調整。アプリ内で立ち絵のパーツの個別変更もできるため、表情のベースとして使って YMM4 で作り込みたい方にも。 対応する立ち絵は「動く立ち絵」と「 PSD 立ち絵」の両方です。 ※それぞれの立ち絵の作り方や立ち絵の扱いについては公式のよくある質問などをご参照ください。
こんな方に
----〈感情分析〉---------- ・AI 感情分析 — 日本語特化の WRIME v2 モデル*1でローカル分析。手元で完結します ・LLM 感情分析 — Claude / OpenAI の API を使った高精度分析にも対応(任意・APIキー設定)*2 ・9 つの感情に対応 — 喜・怒・哀・楽・驚き・照れ・嫌悪・恐れ・呆れ*3 ・文脈を考慮した分析 — 間を詰めてセリフを配置する合成音声動画にあわせて、文脈ごとに分析をするようになっています。直前の台詞や話者を踏まえて判定することも。 ・分析最適化ウィザード — 読み込み時に、動画の作りへ合わせて分析設定を自動で調整 ・感情辞書 — 「特定の語句が出たらこの感情を強める/固定する」を自分で登録できます *1 WRIME v2 モデル…SNSなどのテキスト(約4万件)を対象に、日本語の主観的・客観的な感情を分析するために構築された、大規模な感情分析用データセット。 *2 機能としては実装してますが、あらゆる分析オプションはローカルの分析側にのみ対応しています。また、LLM分析は(お金かかるので)作った人はほとんど見てません *3 「呆れ」データセットに含まれないので単語辞書側で「うーん」「あー」とか感動詞を割り当てると検出頻度が上がります。 ----〈表情の割り当て・配置〉---------- ・表情の自動配置 — 分析結果に沿って立ち絵の表情をタイムラインへ配置。自分のセリフが終わっても表情を維持することができます ・複合感情・強度別 — 「喜び+驚き」などの複合表情、感情の弱/中/強の出し分けに対応 ・感情後処理 — 「急変」「徐々」「余韻(減衰)」で表情の選び直しを調整 ----〈立ち絵まわり〉---------- ・動く立ち絵とPSD立ち絵に対応したプレビュー — 動く立ち絵は GIF / WebP に対応。 ・PSD 立ち絵互換操作 — クリックで切替/中クリックでソロ表示/Ctrl・Shift+ホイールでグループ送り ・パーツ個別変更をプリセット化 — 調整した表情をYMM4の表情プリセットに追加登録可能 ----〈パーソナライズ・効率化〉---------- ・個人適応学習 — 台詞に正解の感情をラベル付けして貯めると、分析があなたの感覚へ少しずつ寄っていきます(ローカル・プロジェクト横断) ・キャラの性格マップ — キャラを「感情価×覚醒度」の2軸に配置し、感情の出やすさを方向づけできます ・作業状態の保存/復元
動作環境
・OS — Windows 11(64bit) ・必要ソフト — ゆっくりムービーメーカー4 / Lite版(立ち絵を使うプロジェクト) ・インターネット接続 — 初回の感情分析時に AI モデルを自動ダウンロードします(以降はキャッシュを使用)
かんたんな使い方
1. YMM4 のプロジェクト(.ymmp)を読み込む(ドラッグ&ドロップ対応) 2. 最適化ウィザードの設問に答えて感情分析(スキップも可) 3. キャラごとに表情プリセットを割り当て(変更は自動保存) 4. 気になる台詞だけ「個別設定」で微調整 5. 出力先を確認して書き出し 感情辞書・文脈・後処理などの詳しい調整は、アプリ内の設定(歯車アイコン)から行えます。使い方はアプリ内の「使い方」ボタンからも確認できます。
ソースコード
・本ソフトウェアは MIT ライセンスのもとで公開しています。 ・ソースコードは GitHub にて公開しています。 https://github.com/bluemistel/YMM4EmotionMekerKIT
利用規約
1. 本ソフトウェアの利用によって生じたいかなる損害についても、制作者は一切の責任を負いません。利用者ご自身の責任においてご利用ください。 2. 本ソフトウェアで作成した動画・静止画等の成果物の内容に関する責任は、すべて利用者に帰属します。 3. 作成した成果物は、商用・非商用を問わず自由に公開・配布いただけます。クレジット表記は任意です。 4. 本ソフトウェア本体(実行ファイル・同梱データ)の再配布・転載・販売は禁止します。紹介の際は本ページへのリンクをご利用ください。 5. 本ソフトウェアで扱う立ち絵素材・音声合成キャラクターの利用条件は、各素材の配布元および各音声合成ソフトの規約に従ってください。 6. 法令に違反する目的、または第三者の権利(著作権・肖像権等)を侵害する目的での利用を禁止します。 7. 本ソフトウェアの仕様・配布内容は、予告なく変更または終了する場合があります。 8. 本規約は日本法に準拠し、解釈されるものとします。
更新履歴
2026/06/16 v1.0.8 ・シーン機能に対応 ・ライセンスをMITからAGPL-3.0-or-laterに変更 2026/06/15 v1.0.7 ・初回リリース




